「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」で顧客数を増加させる環境整備の支援をさせて頂きます。

「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」

従業員教育コンサルタントイディアルシーク㈱

〒700-0927 岡山市北区西古松2-26-22

 教育環境導入作成資料 パン製造業 施設介護業 卸売業(食品・菓子・雑貨等)

能力評価シート パン製造業 アパレル業 在宅介護業 施設介護業 ホテル業 プラスチック製品製造業 金属プレス加工業

検討必要項目のステップ

商品・役務をお客様に提供するにあたり、当たり前としてすべての項目を無意識に検討し実行していますが、バランスが重要となります。

ある部分だけのレベルが高くても事業としては成り立ちません、事業の状況によりどの部分を検討する必要があるのかを考えることが最初の課題となります。

マーケティング

顧客に何を提供するかを考える

商品またはサービスを購入するポテンシャルのある顧客候補に対して情報提供(情報収集)などマーケティング・コミュニケーション活動で相互学習状態を形成して購買に至らしめ、さらなるコミュニケーションのステップアップにて固定顧客化して顧客価値を高め、再購入や顧客連鎖を促進する、などの企業活動の拡大再生産(あるいは維持)を図るための一連の行為であり、心理学、数学、社会学、経済学、そして文学・芸術等様々な知識の上から成り立つ高度なスキルである。

ターゲティング

どの顧客に提供するか考える

企業の経営資源は限られており、すべての顧客に対応することは現実的ではない。そこで自社製品が訴求しやすく、競争力を持つ顧客セグメントをターゲットとすることが求められる。ターゲティングに際しては、「市場規模」「自社の強み/弱み」「製品ライフサイクルの段階」「参入障壁」「競合の戦略」「環境要因」などに留意し、総合的に判断するべきである。

ポジショニング

ターゲティングした顧客に対してどのように印象づけるか考える

ターゲット市場の顧客の心の中に独自の位置(ポジション)を占めるために、企業が自社の提供物とそのイメージをデザインすることを指します。ポジショニングは自社を他社と差別化するために行なうものですので、自社のポジショニングが現時点で他社と異なっている必要があり、その意味で最も効果的なポジショニングは独特で他社が容易に模倣できないポジションを占めることと言えます。また、変化する環境の中においてはどんなポジショニングも永続的なものではないので、企業はつねに自社のポジショニングを見直す必要があります。

リードジェネレーション

見込み客をどのように創出するかを考える

見込み客(リード)を獲得するための活動・言動・行動。

リードコンバージョン

どのように見込み客を誘導し顧客へ転換するかを考える

見込み客とのファーストコンタクト時に新規取引を行なう(顧客化)するための活動・言動・行動。

フルフィルメント

どのように顧客を満足させるか考える

顧客の要望を満たすためのプロセス設計と「コアプロセスの差別化」と「サブプロセスの簡略化」の明確化。

マネジメント

上記6項目をどのように管理し、効果を最大化するか考える

資源や資産・リスクなどを管理し、経営上の効果を最適化することであり。管理とは「評価・分析・選択・改善・回避・統合・計画・調整・指揮・統制・組織化」など様々な要素を含んでいる。

スキルアップ

上記7項目を実行するための能力をどのように身につけるか考える

必要な能力と、その能力を身につける方法を考える。能力を身につけるには場数つまりは経験が必要であり、失敗することが前提であることの認識が必要となる。

ファイナンス

上記8項目を実現するための財務(資金繰り)を考える

売上の発生により入金回収が行なわれるまでに、流出する資金(設備資金・運転資金)の調達必要額とその資金の実質回収年数を算出する。

パッケージ

上記9項目をどのようにパッケージ化し販売するか考える(事業自体の商品化)

事業のシステム化により、事業自体が商品として購入対象、投資対象となる。