「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」で顧客数を増加させる環境整備の支援をさせて頂きます。

「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」

従業員教育コンサルタントイディアルシーク㈱

〒700-0927 岡山市北区西古松2-26-22

 教育環境導入作成資料 パン製造業 施設介護業 卸売業(食品・菓子・雑貨等)

能力評価シート パン製造業 アパレル業 在宅介護業 施設介護業 ホテル業 プラスチック製品製造業 金属プレス加工業

技能術基本リスト

1.ビジネス知識の習得

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

政治経済動向、一般常識などの基本的事項や関係するビジネス分野の知識の習得に取り組んでいる 。

A:話題が広く、幅広い問題について知っていた
A:新聞を毎日読んでいた

A:関係するビジネス分野の資格試験(例えば日商簿記検定、ビジネス・キャリア検定制

度等)の受験にも積極的だった

B:職場の会話に支障なく参加できていた
B:新聞に目を通したりテレビのニュースを見たりしていた
C:一般常識に属するようなことを知らないことが多く、会話に参加できていなかった
C:新聞やテレビのニュースをほとんど見ていなかった

会社の事業領域や組織形態や組織構造について概要を理解している。

A:細かいところまで理解していた
A:新しく入ってきた派遣社員等に概要を説明できていた
B:自社ビジネスや会社組織をおおむね理解しており、特段の注意や指導を要さなかった
B:会社案内に書いてある程度のことは理解していた
C:基本的なことも理解していないことがあり、逐一指導が必要だった

会社の経営理念や社是・社訓等の内容を理解し、可能な範囲で実践している。

A:社是・社訓等を理解し、自らも日常的に実践していた
B:経営理念や社是・社訓を理解し、これに反するような行動はほとんど見られなかった

C:社是・社訓を知らない、あるいは、知っていてもこれに反する行動が散見され、要

注意だった

2.PCの基本操作

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

ワープロソフトを用いて基本的な文書を的確に作成している。

A:様々な機能を使いこなし、スピーディにワープロソフトを操作していた
A:文書のスタイルやフォント等まで意識して文書作成していた
B:ワープロソフトを用いて文字入力や書式調整など基本的操作を支障なく行っていた
C:簡単な文字入力であっても時間がかかったりミスが多かったりした

表計算ソフトを用いて基本的な作表やグラフ作成を的確に行っている。

A:様々な機能を使いこなし、スピーディに表計算ソフトを操作していた
A:グラフ作成機能や関数機能等も効果的に使いこなしていた
B:表計算ソフトを用いて基本的な作表やグラフ作成、計算等を支障なく行っていた
C:簡単な作表や計算であっても時間がかかったりミスが多かったりした

電子メールやインターネットを使った情報検索を支障なく行っている。

A:電子メールの様々な機能を使いこなし、スピーディに操作していた
A:インターネットを使った情報検索がスピーディだった
B:支障なく使っており、特段の注意や指導を要さなかった
C:メール文書作成やインターネットによる情報検索に時間がかかることが多かった
C:操作スキルが未熟でぎこちなかった

3.企業倫理とコンプライアンス

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

日常の職務行動において公私の区別をきちんとつけている。

A:公私の区別をきちんとつけており、全く問題がなかった
B:公私の区別を理解し、不適切な行動はほとんど見られなかった
C:備品の私用など不適切な行動が散見され、注意が必要だった

業務上知りえた秘密や情報を正当な理由なく他に開示したり盗用したりしない。

A:情報の取り扱いに細心の注意を払っており、全く問題がなかった
A:秘密保持の理由を正確に理解していた
B:情報の取り扱いに注意し、不適切な行動はほとんど見られなかった
C:重要情報を職場で公然と話題にすることがあり、注意や指導が必要だった
C:秘密保持の必要性を理解していなかった

担当職務の遂行において従うべき法令上の要請事項を理解し、必ずこれを守っている。

A:法令やルールを周囲に説明できる程度まで理解しており、全く問題がなかった
B:職務上の禁止事項や法令による要請を守っており、特段の注意や指導を要さなかった
C:時々ルール違反が散見され、要注意だった

4.関係者との連携・関係構築

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

周囲から質問や助力を求められた場合には快い態度で対応している。

A:余力がある範囲内で最大限の助力を惜しまなかった
B:快い態度で接し、できるだけ要請に応えるよう努めていた
C:忙しいときなど非協力的な姿勢を示す場合が多かった

担当職務と直接関係しない依頼であっても誠実に対応している。

A:自分の担当外であっても非常に誠実・丁寧に対応していた
B:丁寧な態度で依頼に対応しており、特段の注意や指導を要さなかった
B:余力がないときは時間をずらすなど丁寧に対応していた
C:自分に関係ないことには無関心で非協力的だった

人的ネットワークを積極的に広げ、周囲に溶け込んでいる。

A:自分から進んで行動を起こし、人脈の拡大に積極的に取り組んでいた
B:可能な範囲で会合等に参加し、人脈拡大に取り組んでいた
B:誘われれば断ることなく参加していた
C:人と交わるのに後ろ向きで、人脈拡大に無関心だった

5.成果の追求

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

困難な状況に直面しても真摯かつ誠実な態度で仕事に取り組んでいる。

A:多忙期や困難に直面してもやる気を切らすことがなく、常に真摯かつ誠実に取り組ん

でいた

B:真剣な態度で仕事に取り組んでおり、特段の注意や指導を要さなかった
C:困難な状況になるとすぐに投げ出したり力を抜いたりし、時折注意が必要だった

報告書など必要な提出物は期限内に怠りなく提出している。

A:失念することは一度もなく十分な余裕をもって提出していた
A:内容についても丁寧な仕上がりだった
B:決められた提出物等はほぼ期限を守っており、特段の注意や指導を要さなかった
C:失念したり期限を守れないことが時々あり、注意を要した

二つ以上の仕事を抱えている場合、職責を果たすためにまずは何をすべきか適切に判断している。

A:仕事の重要度、緊急度をきちんと確認していた
A:何をすべきか自分自身で考えようとする姿勢がみられた
B:優先順位の判断は概ね妥当だった
B:判断に迷ったときは上位者に相談していた

C:優先度の高い仕事を後回しにすることがあり、優先順位の判断が不適切な場合が多

かった

6.改善・効率化

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

書類や机上の整理・整頓・清掃など、効率的に仕事を進めるための環境を整えている。

A:常に整理・整頓が行き届いており、全く問題がなかった
B:整理・整頓はおおむね良好で、特段の注意や指導を要さなかった
C:整理整頓が苦手で、書類等が散乱していた

一度ミスした事項については、同じ間違いを繰り返さないよう注意している。

A:同じミスを繰り返すことは殆どなかった

B:同じ間違いを繰り返さないよう努力している姿勢が見られ、特段の注意や指導を要さ

なかった

C:二度以上同じミスを繰り返すことが複数回あった

自分の裁量の範囲内で工夫しながら仕事を行い、何らかの改善を試みている。

A:具体的な改善や提案が一つ以上あった
B:改善しようとする姿勢が見られ、特段の注意や指導を要さなかった
C:自ら改善しようという姿勢がほとんど見られなかった

7.顧客・取引先との折衝

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

説明すべき事項を漏れなく簡潔に伝えている。

A:正確・簡潔でポイントをとらえた説明であった
B:説明事項を漏れなく正確に伝えており、大きな問題はなかった
C:伝えたいことが整理されておらず、支離滅裂な説明が度々あった

相手に説明する際は、事実と意見を区別して伝えている。

A:事実を正確に伝え、それに関する自分の意見を明快に示していた
B:おおむね良好で、特段の注意や指導を要さなかった
C:事実と意見の境目が不明で事実関係が相手に伝わってないことが度々あった

TPOに応じて適切な態度とメリハリのある言葉遣いで折衝や打合せを行っている。

A:マナーをまもり、かつ、自信溢れる態度で折衝を行っていた
B:おおむね適正な態度・言葉遣いで折衝を行い、特段の注意や指導を要さなかった
C:マナーが不適切だったり、自信のない態度で説得力に欠けることが多かった

8.顧客満足の推進

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

挨拶を含めて明るい声と表情でお客様と接している。

A:周囲からも評価されるなど、模範となっていた
B:挨拶・表情ともおおむね良好で、特段の注意や指導を要さなかった
C:気分にムラがあり、明るい態度で接することができないことが度々あった

お客様からの要望を速やかに返答や行動に移している。

A:お客様要望に非常にスピーディに行動し、模範的であった
B:要望は速やかに上司等に伝え、特段の注意や指導を要さなかった
C:要望されたことを抱え込んだり失念したりすることが度々あった

自分の接客態度が自社への信頼や満足を大きく左右することを理解し、細心の注意でお客様と接している。

A:お客様に満足していただくことを最優先して日々取り組んでおり、模範的であった
B:おおむね良好で、特段の注意や指導を要さなかった
C:不用意な行動でお客様を怒らせることがあった