「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」で顧客数を増加させる環境整備の支援をさせて頂きます。

「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」

従業員教育コンサルタントイディアルシーク㈱

〒700-0927 岡山市北区西古松2-26-22

 教育環境導入作成資料 パン製造業 施設介護業 卸売業(食品・菓子・雑貨等)

能力評価シート パン製造業 アパレル業 在宅介護業 施設介護業 ホテル業 プラスチック製品製造業 金属プレス加工業

基本的能力リスト

1.働く意識と取組(自らの職業意識・勤労観を持ち職務に取り組む能力)

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

①法令や職場のルール、慣行などを遵守している。

A:ルール、法令の概要及びその理由について理解していた
A:実態に即してルールの見直しを提案していた
B:日常業務でやってはいけないことを理解していた
B:ルール等に不明点がある場合には上司等に必ず確認していた
B:どう対応したらよいか迷ったときは、周囲に相談していた
C:職場のルールが良く分かっていなかった
C:ルールを破ることに抵抗感が無かった

②出勤時間、約束時間などの定刻前に到着している。

A:時間や場所に間に合うように準備をしていた
A:周囲の模範となっていた
B:「必ず5分前到着」など自らルールを決めていた
B:交通トラブルなど遅れそうなときは必ず一報を入れていた
B:生活リズムを調え健康管理に配慮していた
C:無断欠勤や遅刻することがあった
C:夜更かしなど生活リズムが不規則だった
C:自分が遅刻すると周囲に迷惑がかかることを理解していなかった

③上司・先輩などからの業務指示・命令の内容を理解して従っている。

A:途中経過を報告していた
A:指示通りやってみて気づいた問題意識を意見具申していた
B:指示内容を確認・明確化していた
B:業務指示に素直に従っていた
B:完了の報告をしていた
C:指図されることに反発することがあった
C:指示を守らなくてもあまり気に留めなかった

④仕事に対する自身の目的意義や思いを持って、取り組んでいる。

A:仕事をする目的、キャリア形成を考えていた
A:仕事に対する問題意識を持っていた
A:仕事を通して人に役立つことを考えていた
B:目的意識を持って仕事に就いていた
B:仕事のことを積極的に考えていた
C:仕事に興味もなく漫然と過ごしていた
C:仕事をやらされていると考えていた

⑤お客様に納得・満足していただけるよう仕事に取り組んでいる。

A:お客様の満足度を確認していた
A:お客様の満足のため日々工夫していた
A:お客様の要望やクレームは速やかに上司に報告していた
B:いつもお客様の満足度が大事と考えていた
B:お客様の要望やクレームは上司に相談し、適切に対応していた
C:お客様からクレームは他人任せにしていた
C:お客様の満足や期待など考えたことがなかった
C:お客様の要望やクレームにまったく応えていなかった

2.責任感(社会の一員としての自覚を持って主体的に職務を遂行する能力)

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

①一旦引き受けたことは途中で投げ出さずに、最後までやり遂げている。

A:最後まで絶対にやり抜く意思を持っていた
A:仕事が定時に終わりそうになければ早めに報告していた
B:与えられた仕事はきちんとやる気持ちを持っていた
B:自分ができるかどうかおおよその判断をしていた
B:自分なりの努力や工夫をしていた
C:短時間で簡単に終了する仕事を優先していた
C:難しい仕事は避けていた
C:わからないことはわからないままにしていた

②上司・先輩の上位者や同僚、お客様などとの約束事は誠実に守っている。

A:完了できるようにスケジュールを組んでいた
A:突発的な変更にも柔軟に対応していた
A:先方の都合を確認していた
B:約束事を誠実に守るようにしていた
B:約束事を忘れないようにメモしていた
B:遅れそうなときは早めに連絡していた
C:約束事を忘れたことがあった
C:期日/納期に遅れることがあった
C:内容/品質が約束事と異なる結果となることがあった

③必要な手続や手間を省くことなく、決められた手順どおり仕事を進めている。

A:できない理由ではなくできる方法を考え、実行していた
A:忙しければ優先度を考慮して順序を入れ替えていた
B:困難な状況を認識し上位者に説明していた
B:予め忙しさを念頭に入れてスケジュールを組んでいた
B:難しい仕事でも自分なりに工夫/努力していた
C:安請け合いをして、回りに迷惑をかけていた
C:最初はできると思っても、途中で投げ出していた
C:困難な状況のまま放置していた

④自分が犯した失敗やミスについて、他人に責任を押し付けず自分で受け止めている。

A:他人の失敗についても責任の一端があると認識していた
A:失敗やミスをした原因を究明していた
A:同じ失敗やミスをしないように対策を講じていた
B:自分の仕事と受け止め責任感を持っていた
B:関係を悪化させないように担当者に謝罪をしていた
B:ミスを叱られた場合には素直に受け止めていた
C:「私たちは実習中だから責任はない」という態度だった
C:指示内容・指導内容の確認を怠っていた
C:同じ失敗やミスを何度も繰り返していた

⑤次の課題を見据えながら、手がけている仕事に全力で取り組んでいる。

A:内容/品質がよりよくなるように自分なりに工夫を加えていた
A:期日/納期までに完了するよう効率化をしていた
A:思いついたヒントをメモして次に活かしていた
B:仕事の手順・方法を確認していた
B:期日/納期に合わせて仕事を進めていた
B:必要に応じて途中経過を報告していた
C:向上心に欠けていた
C:指示されたことだけしかやろうとしなかった
C:できるにももかかわらず指示された範囲内のことしかしなかった

3.ビジネスマナー(円滑に職務を遂行するためにマナーの良い対応を行う能力)

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

職場において、職務にふさわしい身だしなみを保っている。

A:職務にふさわしい頭髪、化粧をしていた
A:職務、時と場合にふさわしい服装をしていた
B:職務に影響のない頭髪、化粧をしていた
B:時と場所をわきまえた服装をしていた
B:決められた制服・服装の着用を遵守していた

C:職務にふさわしくない頭髪、ひげ、化粧、過度なアクセサリー等が周りに不快感を

えていた

C:時と場所をわきまえない服装をして、周りに違和感を与えていた

職場の上位者や同僚などに対し、日常的な挨拶をきちんと行っている。

A:目上の人に会釈していた
A:会話中、来客中の場合は、声を出さず目で合図していた
B:出勤時に上位者や同僚等に対し挨拶をしていた
B:帰宅時、上位者や同僚等に対し挨拶をしていた
B:「おはようございます」「お先に失礼します」など、必要な挨拶をしていた
C:お客様か社員なのか区別ができていなかった
C:社員の顔と名前が一致せず、誰に挨拶してよいかわからなかった
C:きちんとした挨拶がほとんどできていなかった

状況に応じて適切な敬語の使い分けをしている。

A:時と場所に応じて、失礼にならないようにしていた
A:丁寧に話していた
A:わかりやすいように言い回しを工夫していた
B:違和感のない敬語を遣っていた
B:よどみなくしゃべっていた
B:わかりやすいようにビジネス用語を取り入れていた
C:敬語をよくわかっていなかった
C:友達言葉(ため口)になっていることがあった

お客様に対し、礼儀正しい対応(お辞儀、挨拶、言葉遣い)をしている。

A:お客様の表情からどのような気持ちなのかを理解していた
A:イライラしているときでもお客様の前ではすぐに気持ちを切り替えられた
B:決められた角度でお辞儀をしていた
B:正しい挨拶をしていた
B:正しい言葉遣いをしていた
C:会釈、敬礼などお辞儀の区分がわかっていなかった
C:時と場合に応じてどのようなお辞儀をしてよいかわかっていなかった
C:お客様に対して友達言葉(ため口)になっていた

接遇時、訪問時などに基本的なビジネス・マナーを実践している。

A:自分よりもお客様の都合を優先していた
A:お客様に好印象、好感を得られるように工夫していた
B:ビジネスマナーの基本を理解していた
B:知らないマナー・ルールは上司に確認していた
C:上座・下座の区別がついていなかつた
C:お客様のご都合の確認を怠っていた
C:訪問する際に日時の確認を怠っていた

4.コミュニケーション(適切な自己表現・双方向の意思疎通を図る能力)

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

上司・先輩などの上位者に対し、正確にホウレンソウ(報告・連絡・相談)をしている。

A:定期的に連絡するためスケジュールを設定していた
A:内容を整理してわかりやすく報告していた
A:内容に応じて、口頭か文書か、メモか報告書か、使い分けて報告していた
B:伝達事項を漏れなく連絡していた
B:上位者に対してタイミングよく報告していた
B:必要性を感じたら遅滞なく相談して問題解決を図っていた
C:聞かれるまで何もしていなかった
C:上位者に報告を怠っていた
C:上位者・同僚への連絡を怠っていた

自分の意見や主張を筋道立てて相手に説明している。

A:事前に要点を整理していた
A:必要に応じて内容のメモを渡していた
A:相手の表情、頷き、相槌を確認しながら説明していた
B:言いたいことを整理してから話していた
B:必要に応じてメモを作成していた
C:何を話しているかわからないことがあった
C:相手の理解度を考慮せず一方的に話していた

相手の心情に配慮し、適切な態度や言葉遣い、姿勢で依頼や折衝をしている。

A:相手の身になって接していた

A:相手が困っている場合、できる範囲で協力していた

B:どのような相手でも、適切な態度、言葉遣いをしていた
B:相手の要望とこちらの要望をすり合わせていた
C:相手を考慮せず横柄な態度をとっていた
C:乱暴な言葉遣いをしていた
C:相手の話し/言い分を聞いていなかった

職場の同僚等と本音で話し合える人間関係を構築している。

A:相手の話す内容や言い分を積極的に傾聴していた
A:考えや意見が異なる場合も、自分の意見や考えを伝えていた
A:必要に応じてコミュニケーションを深めていた
B:同僚に共通する仕事の内容確認や情報交換を行っていた
B:勤務時間後や休憩時間にコミュニケーションをとっていた
C:同僚対して不信感があり、結果的に信頼も得られていなかった
C:積極的に話しかけたりせず、同僚とのコミュニケーションが不足していた

苦手な上司や同僚とも、仕事上支障がないよう、必要な関係を保っている。

A:相手の話をよく聞く機会を設けていた
A:相手を上辺だけで判断せず、よいところも理解しようとしていた
B:出社時、帰宅時に挨拶をしていた
B:仕事の内容、進捗を連絡していた
B:必要に応じて報告するとともに、問題点を早めに相談していた
C:嫌いな上司や同僚との接触を避けていた
C:必要最低限の連絡・会話しか取っていなかった

5.チームワーク(協調性を発揮して職務を遂行する能力)

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

余裕がある場合には、周囲の忙しそうな人の仕事を手伝っている。

A:気づいた場合には仕事を手伝っていた
A:仕事に不慣れな同僚を積極的に手伝っていた
B:依頼されれば快く仕事を手伝っていた
B:マニュアルに定められた他者フォローをきちんと行っていた
C:頼まれても「それは自分の仕事ではないから」という態度をとっていた

C:自分の仕事をきちんとやっていれば他者を手伝わなくても批判される筋合いは無いと

 考えていた

チームプレーを行なう際には、仲間と仕事や役割を分担して協同で取り組んでいる。

A:仕事の分担を工夫していた
A:一緒に仕事をする同僚・後輩をリードしていた
B:同僚・後輩の能力を信頼していた
B:自分と同僚・後輩との役割分担をしていた
C:同僚・後輩の能力を信用していなかった
C:自分の思うようにならないとイライラしていた

周囲の同僚の立場や状況を考えながら、チームプレーを行っている。

A:チームの中心として、メンバーをとりまとめていた
A:チームメンバーに声をかけ雰囲気を盛り上げていた
B:周囲の人が何をやっているか確認していた
B:周囲の仕事に悪影響を及ぼすような行為は控えていた
C:周囲を気にかけず、自分のやりたいようにやっていた
C:自分の意見と合わない同僚は無視していた
C:同僚に無駄話をもちかけるなど、仕事の邪魔をしていた

苦手な同僚、考え方の異なる同僚であっても、協力して仕事を進めている。

A:ソリが合わない同僚であっても仕事を進めていた
A:タイプの異なる同僚から自分も学び取ろうとしていた
B:タイプが異なる同僚とも支障なく仕事をしていた
B:自分の考えを押し付けず、他者の個性を尊重していた
C:気の合う同僚とだけ仲良しグループを作っていた
C:特定の同僚としか口をきかなかった

職場の新人や下位者に対して業務指導や仕事のノウハウ提供をしている。

A:仕事が遅れている同僚に声をかけていた
A:仕事のコツや勘を新人に伝授していた
B:新人に対しわかることはアドバイスをしていた
B:仕事の情報は同僚に連絡していた
C:他者のミスを非難していた
C:情報を連絡しなかった

6.チャレンジ意欲(行動力・実行力を発揮して職務を遂行する能力)

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

仕事を効率的に進められるように、作業の工夫や改善に取り組んでいる。

A:マニュアルに違反しない範囲で自分なりのやり方を工夫していた
A:改善提案を積極的に行っていた
B:マニュアルを厳守していた
B:認められた範囲で効率的に仕事を進める工夫をしていた
C:よいと思っていても促されないと発言しなかった
C:上位者への提案をためらうことが多かった

必要性に気づいたら、人に指摘される前に行動に移している。

A:上司やお客様の考えに基づいた対応ができていた
A:自分の仕事の範囲外であっても必要に気づいたら報告していた
B:気づいたことは上司や同僚に確認して行動していた
B:マニュアル違反、ルール違反に気づいたらすぐに正しい行動をとっていた
C:マニュアルにないことはやらなかった
C:上司からの指示がないと動かなかった
C:自分の担当外のことには関心が無かった

よいと思ったことはどんどん上位者に意見を述べている。

A:問題の指摘ではなく「こうしたらよいのではないか」という提案を行っていた
A:既存のルールやマニュアル等に前向きな意見を述べていた
B:時々、上司に提案を行うことがあった
B:問題があると感じることはきちんと報告していた
C:よいと思っていても促されないと発言しなかった
C:上位者への提案に気後れやためらいがあった

未経験の仕事や難しい仕事でも「やらせてほしい」と自ら申し出ている。

A:自ら積極的にアピールしていた
A:新しい仕事を経験させてもらえるよう依頼していた
A:苦手な仕事を無くすよう取り組んでいた
B:仕事を選り好みせずやっていた
B:興味・関心がある仕事はその旨にアピールしていた
B:経験のない仕事であってもはチャレンジしていた
C:仕事を選り好みした
C:自分に興味・関心が無い仕事は頼まれても断った

新しい仕事に挑戦するため、資格取得や自己啓発などに取り組んでいる。

A:計画的に自己啓発に取り組んでいた
A:自分の仕事に関連する資格取得に取り組んでいた
B:将来どうしたいか目的をもっていた
B:資格取得や技能習得を目指して何らかの勉強を開始していた
C:将来どうしたいのか全く考えていなかった
C:自己啓発に無関心で漫然と過ごしていた

7.考える力(向上心・探求心を持って課題を発見しながら職務を遂行する能力)

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

作業や依頼されたことに対して、完成までの見通しを立てて、とりかかっている。

A:作業を依頼されたときは、効率的に行えるよう考えていた

A:複数の仕事や依頼を受けたときは、それぞれの日程を調整していた
B:作業を依頼されたときは、期限を確認していた
B:複数の仕事が重なるときは上司などに相談していた
C:手近なことから処理していた
C:複数の仕事や依頼を受けたら、楽なことからしていた

新しいことに取り組むときには、手順や必要なことを洗い出している。

A:作業を洗い出して、取り掛かる順番を整理していた
A:取り掛かる前に、必要な人材、物、費用などを考え、上司に相談していた
B:どんな作業が必要となるか、洗い出していた
B:自分だけでできそうか考えて、周囲の人に相談していた
C:特に準備は行わず、それまでの仕事と同じように対処していた
C:途中で停滞ややり直しが生じていた

仕事について工夫や改善を行った内容を再度点検して、さらによいものにしている。

A:改善できたことは、周囲の人の意見を聞いて、検証していた
A:仕事の改善について、定期的に、周囲の人と相談や打ち合わせしていた
B:もっといい方法はないかと、再度点検していた
B:よさそうだと思ったことは、試しにやってみていた
C:一旦、工夫や改善をしたら、その結果を点検していないかった
C:やりにくいままやり続けていた

上手くいかない仕事に対しても、原因をつきとめ、再チャレンジしている。

A:問題の原因を見いだして上司に相談していた
A:問題の解決方法を検討していた
B:問題となっていることを、上司などに報告していた
B:うまくいかないときは、仕事の手順をチェックしていた
C:上手くいかないときは諦めていた
C:遅れが生じて周りに迷惑をかけていた

不意の問題やトラブルが発生したときに、解決するための対応をとっている。

A:緊急の対応をとって、すみやかに上司などに報告していた
A:お客様第一に考えた行動をとっていた
B:すみやかに問題やトラブルを上司や同僚に連絡していた
B:マニュアルに書いてあることは、その場で対応していた
C:直接担当する仕事でない場合は、特に何もしなかった
C:簡単な頼みごとも断っていた