「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」で顧客数を増加させる環境整備の支援をさせて頂きます。

「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」

従業員教育コンサルタントイディアルシーク㈱

〒700-0927 岡山市北区西古松2-26-22

 教育環境導入作成資料 パン製造業 施設介護業 卸売業(食品・菓子・雑貨等)

能力評価シート パン製造業 アパレル業 在宅介護業 施設介護業 ホテル業 プラスチック製品製造業 金属プレス加工業

金属プレス加工業 機械保全部門

1.技術者倫理の遵守

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

①技術者としての自覚や社会的責任をもって仕事をしている。

A:与えられた仕事に対し、技術者として最良の仕事ができるよう意欲的に取り組んでいた
B:与えられた仕事に対し、技術者として誠実に取り組んでおり、特段の注意や指導は要さなかった
C:技術者として最低限の約束事、規則などを守らないことがあった

②日常の業務に関連する法的又は倫理的な問題について常に問題意識をもって取り組んでいる。

A:日頃から日常の業務に照らして、起こりうる法的又は倫理的な問題など問題意識を持ち仕事に取り組んでいた
B:おおむね、業務に関連する法的又は倫理的な問題については意識して仕事に取り組んでいた
C:世の中で起きた法的又は倫理的な問題について無関心で、重要性を理解していなかった

③正当な理由なく業務上知り得た秘密を他に漏らしたり、盗用したりしない。

A:秘密保持の理由や重要性を理解し、情報の取り扱いに対して、細心の注意を払っていた
B:情報の取り扱いに対して、不適切な行為は見受けられなかった
C:秘密保持の重要性をほとんど理解していなかった

④自分の職務や専門分野に関連する時事問題に関心をもち、日ごろから問題意識を高めている。

A:日頃から仕事に関連する時事問題に関心を持ち、情報取得に積極的に努めていた
A:業務との関わりなど問題意識を持って取り組んでいた
B:おおむね、仕事に関連する時事問題については知っていた
C:仕事に関連する時事問題については無関心で理解していなかった

⑤自らの専門分野における技術的問題について、それらの研究又は開発によってもたらされる地域社会や生産活動への影響を認識している。

A:自身の携わる技術が、社会に与えるメリット、デメリット等の影響を考えていた
B:自身の携わる技術がどのように社会と関わり影響しているか、おおむね認識していた
C:自身の携わる技術と社会との関わりに関しては無関心であり、ほとんど理解していなかった

⑥技術分野の環境面又は法的な時事問題について自らの仕事に関連づけて理解している。

A:関連する時事問題については、自らの仕事の中で起きうるケースを想定して認識し、対処方法なども考えていた
B:関連する時事問題については、自らの仕事の中で起きるケースを想定して認識していた
C:関連する時事問題については、無関心でありほとんど理解していなかった

⑦安全・環境の観点から製品の開発・設計に求められる必要最低基準を理解している。

A:求められる必要最低基準を細かいところまで理解していた
B:求められる必要最低基準をおおむね理解していた
C:基本的な部分も理解していないことがあり、指導が必要であった

2.安全指針に沿った業務遂行

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

①自社及び所属部門の安全規程やマニュアル(不文律を含む)を正確に把握し、これを遵守している。

A:安全規定やマニュアルを正確に理解し、自ら実践していた
B:安全規定やマニュアルをおおむね理解し、これに反する行動は見られなかった
C:安全規定やマニュアルを理解していなかった。また、これに反する行動が見られた

②職場や現場を整理整頓するなど、危険を誘発する要因の除去を行っている。

A:常に整理整頓が行き届いており、全く問題がなかった
B:整理・整頓はおおむね良好で、特段の注意や指導を要さなかった
C:整理整頓が不十分で、器具等が散在していた

③自身の健康状態を把握し、無理に業務を抱え込むことなく、どこまでできているかを上司に報告・連絡・相談している。

A:常に、自身の健康状態、進捗状況を踏まえ、上司に報告、連絡、相談して最良の対処方法を模索し実行していた
B:自身の健康状態、進捗状況を踏まえ、上司に報告、連絡、相談していた
C:自身の健康状態が悪いと、上司に進捗状況や体調について報告せずに休んでしまったり、その後の対応に困ることがあった

3.業務計画の作成と成果の追求

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

①自分の計画作成に当たり、上位方針等に曖昧な点がある場合には、必ず上司や先輩に確認して明確化している。

A:常に、曖昧な点は理解できるまで質問し、確認・明確化していた
B:曖昧な点は、上司や先輩に確認し、実務上は特段の支障はなかった
C:曖昧な点を残したまま仕事を進めてしまい、注意が必要だった

②自身の作成したスケジュール表をもとに、業務のロス・ムダの発見と除去を行っている。

A:常にロス・ムダがないか考え、発見した場合は上司に相談した上で、これを除去し改善方法を実施していた
B:ロス・ムダを発見した場合は、上司に相談した上で、これを除去していた
C:ロス・ムダを意識せず、決められた仕事をこなすだけだった

③社内・部門内の定められたスケジュールに沿って業務を推進している。

A:スケジュール厳守のため、常に真摯な態度で誠実に仕事に取り組んでいた
A:スケジュールに沿って、自身の業務の進捗状況を確認し調整していた
B:スケジュールを守るため、誠実に仕事に取り組んでおり、実務上は特段の支障はなかった
C:あおられると、やる気を無くしたり、ペースを乱すなど注意が必要であった

④トラブルや仕様変更等により計画どおり業務が進まなくなった場合には、上司の判断を得ながら速やかな対応を行っている。

A:トラブル、変更等が生じた場合、早い段階で上司に報告、連絡、相談し、影響が最小限になるように指示を仰ぎ実施していた
B:トラブル、変更等が生じた場合、上司に報告し、指示通りに実施していた
C:トラブル、変更等が生じた場合、上司に報告しないことがあり、注意を要した

⑤自己の健康管理に気を配るとともに、体調不良等の際には無理することなく上司にその旨申告している。

A:常に自己の体調管理ができており全く問題なかった
B:自身の健康管理はおおむね良好で、実務上は特段の支障はなかった
C:遅刻や欠勤があり、健康管理に注意が必要だった

⑥新しい知識や技術の吸収に努め、積極的に情報収集を行っている。

A:専門誌やインターネット、展示会などにより新しい技術や知識の習得に努めていた
A:社内や業界のネットワークの構築に努め、情報収集を心掛けていた
B:仕事を通して、あるいは上司や先輩から新しい技術や知識の習得に努め、情報収集を心掛けていた
C:新しい知識や技術の吸収、情報収集には無関心であった

4.関係部門との連携による業務の遂行

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

①自部門の業務プロセスの詳細や役割分担を把握している。

A:十分に理解し、人に説明することもできた
B:おおむね理解していた
C:理解できていなかった

②仕事の進め方に曖昧な点がある場合には、そのまま業務を進めることなく、関係者に質問して疑問点を解決したうえで業務を遂行している。

A:わからないことは積極的に質問するなど、疑問点、問題点を解決し次のステップに取り組もうとしていた
B:わからないことは、上司・先輩に質問、相談するなど、解決してから業務を進めていた
C:不明点や疑問点を明確化したり、意識することなく仕事を進めていた

③他部門の仕事内容を理解したうえで、質問や助言を求められた際には快く対応している。

A:質問の内容を把握し、相手の立場に立って誠実、丁寧に対応していた
B:相手の話を聞いた上で、分かる範囲で受け答えをしていた
C:非協力的な態度で、相手を考慮せず一方的に話していた

5.環境保全への取組

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

①地球環境問題や地域の環境問題などに関心を持ち、環境保全への取組みの背景を理解している。

A:地球環境問題や地域の環境問題などに関心を持ち、環境保全への取組みの背景を十分に理解していた
B:地球環境問題や地域の環境問題などに関心を持ち、環境保全への取組みの背景をおおむね理解していた
C:地球環境問題や地域の環境問題などに関心が薄く、環境保全への取組みの背景をほとんど理解していなかった

②自社の企業理念や環境方針について、どのような環境保全に取り組まなければならないのか、行動指針として理解している。

A:自社の企業理念や環境方針について、どのような環境保全に取り組まなければならないのか、行動指針として十分に理解していた
B:自社の企業理念や環境方針について、どのような環境保全に取り組まなければならないのか、行動指針としておおむね理解していた
C:自社の企業理念や環境方針について、どのような環境保全に取り組まなければならないのか、行動指針としてほとんど理解していなかった

③金属プレス加工業の特徴、自社の特徴をとらえ、自分の業務における環境負荷を理解している。

A:金属プレス加工業の特徴、自社の特徴をとらえ、自分の業務における環境負荷を十分に理解していた
B:自分の業務における環境負荷についておおむね理解していた
C:自分の業務における環境負荷をほとんど理解していなかった

④潤滑油の環境に与える影響について概略を理解している。

A:潤滑油の環境に与える影響について概略を十分に理解していた
B:潤滑油の環境に与える影響について概略をおおむね理解していた
C:潤滑油の環境に与える影響について概略をほとんど理解していなかった

⑤自分たちの業務において、著しい環境影響を与える業務を理解している。

A:自分たちの業務において、著しい環境影響を与える業務を十分に理解していた
B:自分たちの業務において、著しい環境影響を与える業務をおおむね理解していた
C:自分たちの業務において、著しい環境影響を与える業務をほとんど理解していなかった

⑥自分の業務に適用される環境関連法規を理解している。

A:自分の業務に適用される環境関連法規を十分に理解していた
B:自分の業務に適用される環境関連法規をおおむね理解していた
C:自分の業務に適用される環境関連法規をほとんど理解していなかった

⑦金属プレス加工業の特徴、自社の特徴をとらえた効果的な環境保全活動を実施している。

A:金属プレス加工業の特徴、自社の特徴を十分に理解し、とらえた効果的な環境保全活動を実施していた
B:金属プレス加工業の特徴、自社の特徴をおおむね理解し、環境保全活動を実施していた
C:金属プレス加工業の特徴、自社の特徴をほとんど理解しておらず、環境保全活動を実施していなかった

⑧日常生活においても、省エネ・省資源などの環境に配慮した行動をとっている。

A:日常生活においても、省エネ・省資源などの環境に十分配慮した行動をしていた
A:日常生活において、自分なりに考え、工夫して行動していた
B:日常生活においても、省エネ・省資源などの環境におおむね配慮した行動をしていた
C:日常生活においても、省エネ・省資源などの環境に配慮した行動をほとんどしていなかった

6.電気系統保全

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

①機械の電気部分の点検の種類と目的についての概要を理解し、作業手順書(作業マニュアル)に基づいて、上司や先輩の指導のもと、点検活動を実施している。

A:点検の種類と目的を理解し、点検活動を常に指示通り実施していた
A:業務は正確・迅速に行っていた
B:点検の種類と目的を理解し、点検活動をおおむね指示通りに実施していた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:点検の種類と目的の理解が不十分で、点検活動を指示通りに実施できない場合が度々あった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

②電気及び電子計測器の種類と利用目的についての概要を理解している。

A:計測器の種類と利用目的を十分に理解していた
A:業務上の受け答えは的確だった
B:計測器の種類と利用目的をおおむね理解していた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:計測器の種類と利用目的をほとんど理解していなかった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

③予防保全・改良保全・事後保全等の保全の種類と目的についての概要を理解している。

A:保全の種類と目的を十分に理解していた
A:業務上の受け答えは的確だった
B:保全の種類と目的をおおむね理解していた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:保全の種類と目的をほとんど理解していなかった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

④上司や先輩の指導のもと、機械の電気系統保全履歴を作成している。

A:保全履歴を常に指示通りに作成していた
A:業務は正確・迅速に行っていた
B:保全履歴をおおむね指示通りに作成していた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった 
C:保全履歴を指示通りに作成できない場合が度々あった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

⑤上司や先輩の指導のもと、自社で定めた品質管理手法等を用いて保全作業を実施している。

A:品質管理手法等を用いた保全作業を常に指示通りに実施していた
A:業務は正確・迅速に行っていた
B:品質管理手法等を用いた保全作業をおおむね指示通りに実施していた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:品質管理手法等を用いた保全作業を指示通りに実施できない場合が度々あった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

7.プレス機械整備

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

①プレス機械整備で用いる施設・場所に関する用語、回路に関する用語、器具材料に関する用語について基本的な知識を有している。

A:プレス機械整備に関連する用語について基本的な知識を十分に有していた
A:業務上の受け答えは的確だった
B:プレス機械整備に関連する用語について基本的な知識をおおむね有していた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:プレス機械整備に関連する用語について基本的な知識をほとんど有していなかった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

②担当業務に関する実施手順や安全基準についての概要を理解し、曖昧な点がある場合には、そのままにすることなく上司や先輩に相談している。

A:担当業務に関する実施手順や安全基準を十分に理解していた
A:曖昧な点は常に上司や先輩に相談していた
B:担当業務に関する実施手順や安全基準をおおむね理解していた
B:曖昧な点はおおむね上司や先輩に相談していた
C:担当業務に関する実施手順や安全基準をほとんど理解していなかった
C:曖昧な点をほとんど上司や先輩に相談していなかった

③上司や先輩の指導のもと、電圧、圧力、温度等の各種設備のデータを把握している。

A:各種設備のデータを十分に把握していた
A:業務は正確・迅速に行っていた
B:各種設備のデータをおおむね把握していた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:各種設備のデータをほとんど把握していなかった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

④上司や先輩の指導のもと、定められたチェックシートや項目表に基づき、プレス機械の工場設備に関する一通りの保守点検を行っている。

A:一通りの保守点検を常に指示通りに行っていた
A:業務は正確・迅速に行っていた
B:一通りの保守点検をおおむね指示通りに行っていた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:一通りの保守点検をほとんど指示通りに行えていなかった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

⑤業務中に異常を感じた場合にはその現象や異常の状況を速やかに上司に報告している。

A:現象や状況を常に速やかに上司に報告していた
A:報告は正確・迅速に行っていた
B:現象や状況をおおむね上司に報告していた
C:現象や状況についてほとんど上司に報告していなかった

⑥上司や先輩の指導のもと、運転中及び停止中において、作業手順書(作業マニュアル)に基づいて、一通りの設備の診断、測定、試験を行っている。

A:一通りの設備の診断、測定、試験を常に指示通りに行っていた
A:業務は正確・迅速に行っていた
B:一通りの設備の診断、測定、試験をおおむね指示通りに行っていた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:一通りの設備の診断、測定、試験を指示通りに行えない場合が度々あった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

⑦上司や先輩の指導のもと、プレス機械の整備履歴を作成している。

A:機械の整備履歴を常に指示通りに作成していた
A:業務は正確・迅速に行っていた
B:機械の整備履歴をおおむね指示通りに作成していた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:機械の整備履歴を指示通りに作成できない場合が度々あった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

8.2次加工機械整備

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

①2次加工機械整備で用いる施設・場所に関する用語、回路に関する用語、器具材料に関する用語について基本的な知識を有している。

A:2次加工機械整備に関連する用語について基本的な知識を十分に有していた
A:業務上の受け答えは的確だった
B:2次加工機械整備に関連する用語について基本的な知識をおおむね有していた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:2次加工機械整備に関連する用語について基本的な知識をほとんど有していなかった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

②担当業務に関する実施手順や安全基準についての概要を理解し、曖昧な点がある場合には、そのままにすることなく上司や先輩に相談している。

A:担当業務に関する実施手順や安全基準を十分に理解していた
A:曖昧な点は常に上司や先輩に相談していた
B:担当業務に関する実施手順や安全基準をおおむね理解していた
B:曖昧な点はおおむね上司や先輩に相談していた
C:担当業務に関する実施手順や安全基準をほとんど理解していなかった
C:曖昧な点をほとんど上司や先輩に相談していなかった

③上司や先輩の指導のもと、電圧、圧力、温度等の各種設備のデータを把握している。

A:各種設備のデータを常に指導通りに把握していた
A:業務は正確・迅速に行っていた
B:各種設備のデータをおおむね指示通りに把握していた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:各種設備のデータを指示通りに把握できない場合が度々あった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

④上司や先輩の指導のもと、定められたチェックシートや項目表に基づき、2次加工機械の工場設備に関する一通りの保守点検を行っている。

A:一通りの保守点検を常に指示通りに行っていた
A:業務は正確・迅速に行っていた
B:一通りの保守点検をおおむね指示通りに行っていた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:一通りの保守点検をほとんど指示通りに行えていなかった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

⑤業務中に異常を感じた場合にはその現象や異常の状況を速やかに上司に報告している。

A:現象や状況を常に速やかに上司に報告していた
A:報告は正確・迅速に行っていた
B:現象や状況をおおむね上司に報告していた
C:現象や状況についてほとんど上司に報告していなかった

⑥上司や先輩の指導のもと、運転中及び停止中において、作業手順書(作業マニュアル)に基づいて、一通りの設備の診断、測定、試験を行っている。

A:一通りの設備の診断、測定、試験を常に指示通りに行っていた
A:業務は正確・迅速に行っていた
B:一通りの設備の診断、測定、試験をおおむね指示通りに行っていた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:一通りの設備の診断、測定、試験を指示通りに行えない場合が度々あった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

⑦上司や先輩の指導のもと、2次加工機械の整備履歴を作成している。

A:機械の整備履歴を常に指示通りに作成していた
A:業務は正確・迅速に行っていた
B:機械の整備履歴をおおむね指示通りに作成していた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:機械の整備履歴を指示通りに作成できない場合が度々あった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

9.自動化装置保全

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

①自動化装置の構成要素の破損原因や整備に関する基本的な知識を有している。

A:装置の破損原因や整備に関する基本的な知識を十分に有していた
A:知識を活かし、業務を的確に行っていた
B:装置の破損原因や整備に関する基本的な知識をおおむね有していた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:装置の破損原因や整備に関する基本的な知識をほとんど有していなかった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

②自動化装置の作動状態の良否の判断と、異常動作・停止等の故障を感知する方法についての基本的な知識を有している。

A:作動状態の判断と故障の感知方法についての基本的な知識を十分に有していた
A:知識を活かし、業務を的確に行っていた
B:作動状態の判断と故障の感知方法についての基本的な知識をおおむね有していた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:作動状態の判断と故障を感知方法についての基本的な知識をほとんど有していなかった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

③担当業務に関する実施手順や安全基準についての概要を理解し、曖昧な点がある場合には、そのままにすることなく上司や先輩に相談している。

A:担当業務に関する実施手順や安全基準を十分に理解していた
A:曖昧な点は常に上司や先輩に相談していた
B:担当業務に関する実施手順や安全基準をおおむね理解していた
B:曖昧な点はおおむね上司や先輩に相談していた
C:担当業務に関する実施手順や安全基準をほとんど理解していなかった
C:曖昧な点をほとんど上司や先輩に相談していなかった

④上司や先輩の指導のもと、図面等から主たる不良原因を推定している。

A:装置の主たる不良原因を常に的確に推定していた
A:業務は正確・迅速に行っていた
B:装置の主たる不良原因をおおむね正しく推定していた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:装置の主たる不良原因を正しく推定できない場合が度々あった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

⑤上司や先輩の指導のもと、定められたチェックシートや項目表に基づき、自動化装置に関する一通りの保守点検を行っている。

A:一通りの保守点検を常に指示通りに行っていた
A:業務は正確・迅速に行っていた
B:一通りの保守点検をおおむね指示通りに行っていた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:一通りの保守点検をほとんど指示通りに行えていなかった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

⑥上司や先輩の指導のもと、運転中及び停止中において、作業手順書(作業マニュアル)に基づいて、一通りの設備の診断、測定、試験を行っている。

A:設備の診断、測定、試験を常に指示通りに行っていた
A:業務は正確・迅速に行っていた
B:設備の診断、測定、試験をおおむね指示通りに行っていた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:設備の診断、測定、試験を指示通りに行えない場合が度々あった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

⑦上司や先輩の指導のもと、自動化装置の整備履歴を作成している。

A:機械の整備履歴を常に指示通りに作成していた
A:業務は正確・迅速に行っていた
B:機械の整備履歴をおおむね指示通りに作成していた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:機械の整備履歴を指示通りに作成できない場合が度々あった
C:業務の遂行に支障をきたしていた