「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」で顧客数を増加させる環境整備!

「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」

経営コンサルタントイディアルシーク㈱

〒700-0927 岡山市北区西古松2-26-22

 教育環境導入作成資料 パン製造業 施設介護業 卸売業(食品・菓子・雑貨等)

能力評価シート パン製造業 アパレル業 在宅介護業 施設介護業 ホテル業 プラスチック製品製造業 金属プレス加工業

金型プレス加工業 品質管理部門

1.安全衛生及び諸ルールの遵守

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

①会社や工場の定める安全規程の内容を正しく理解し、これに反する行動は行っていない。

A:十分に理解し、常に率先垂範して行動していた
B:全般的に理解し、行動していた
C:理解が足りず、行動にもミスが目立っていた

②環境問題に対する意識をもち、廃液・廃棄物の処理やリサイクル・分別収集など、ルールに則った行動をとっている。

A:環境に対する意識が高く、資材を無駄にしないなどの省資エネ、省資源に配慮した行動をとっていた
B:環境に対する意識を持ち、廃棄物の分別などのルールを守っていた
C:環境への配慮が足りず、廃棄物の分別などのルールが守られていなかった

③事故防止のため心身の健康を自己管理している。

A:自ら体力の増進を心がけ、周囲の人々の健康管理も気遣っていた
B:健康には留意し、体調が悪い場合には確実に上司に報告していた
C:健康管理に無関心で、遅刻や欠勤がちで、目立つ報告も不十分であった

④作業場を常に整理するなど、危険を誘発する要因の除去に努めている。

A:整理整頓は十分にでき、職場全体の危険防止にも気を配っていた
B:整理整頓を心がけ、事故が起こらないようにしていた
C:整理整頓が不十分で、不安全な状況がみられた

⑤「多分大丈夫だろう」という意識ではなく、「ひょっとしたら事故が起きるかもしれない」という問題意識をもって、日頃から慎重に作業を行っている。

A:自らの仕事はもちろん、周りの人々にも注意を促すことができていた
B:注意力をもって作業を行っていた
B:特段の注意や指導は必要なかった
C:慎重さを欠く行動が度々みられた
C:事故につながる恐れがあり、注意を要することがあった

2.改善活動による問題解決

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

①生産全体の中での自分の担当工程や担当作業の役割を正しく理解している。

A:自分の役割を正しく理解したうえで、他の役割への理解も深めようとしていた
B:自らの仕事を理解していた
C:自らの仕事を十分に理解できていなかった

②加工、組立、検査、保全など担当作業の標準作業を把握し、正しい方法で作業を行っている。

A:手順を十分に理解し、作業においても効率的に進めることができていた
B:手順を理解し、作業できていた
C:理解が不十分で、作業も満足できるものではなかった

③作業の実施方法や実施手順に曖昧な点がある場合には、曖昧なままにすることなく必ず上司や先輩に質問し解決している。

A:積極的に質問して問題を解決し、さらに次のことを取り組もうとしていた
B:分からない内容を質問し、解決していた
C:分からなくても質問せず、自分の判断で作業を実施してしまうことが度々あった

④自分なりに工夫しながら仕事を行い、些細なことであっても改善を試みている。

A:具体的な改善や提案が実際にあった
B:改善しようとする姿勢が見られ、特段の注意や指導を要さなかった
C:自ら改善しようという姿勢がほとんど見られなかった

⑤常に身の回りの整理・整頓や清掃を行うなど、作業しやすく衛生的な環境づくりを行っている。

A:積極的に整理整頓を行い、率先垂範して職場の美化を実践していた
B:決められたことを実施し、職場づくりに協力していた
C:決められたことをやらず、片付けも不十分であった

⑥小集団活動など組織的に改善活動に取り組んでいる場合には、積極的に活動に参加している。

A:活動には前向きに参加し、改善提案も行っていた
B:決められた活動には参加し、内容も理解していた
C:決められた活動にも参加せず、内容の理解も不十分であった

3.関係者との連携による業務の遂行

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

①自社(工場)の組織構造、各工程の役割分担等について一通り理解している。

A:十分に理解し、具体的に説明することもできた
B:一通りは理解していた
C:理解できていなかった

②同僚や先輩から上手な仕事のやり方やコツを吸収している。

A:十分に吸収し、不明確なところは質問して確認していた
B:言われたことはどうにか吸収できていた
C:何度言われても吸収できていなかった

③上司や先輩からの助言や指導に沿った行動をとっている。

A:十分に理解して行動していた
B:指導された通りの行動をとっていた
C:指導されたことが十分に行動に反映されていなかった

④担当外の事項に関する依頼であっても、丁寧に対応したり担当者を紹介したりするなど、周囲との友好関係・信頼関係の構築に努めている。

A:関係者からの依頼に、好感が持てるようにしっかりと対応していた
B:関係者からの依頼に、普通に対応していた
C:関係者からの依頼には、冷たく対応していた

⑤前後シフトや前後工程の担当者との間に協力的な関係を構築すべく、日頃からコミュニケーションに努めている。

A:前後シフトや前後工程の担当者との間に協力的な関係を構築すべく、日頃からコミュニケーションに努めている
B:必要最低限の挨拶や対応ができ、悪い印象はもたれていなかった
C:挨拶やおじぎもせず、周りに悪い印象を与えていた

⑥会社行事や各種懇親会など、仕事以外の集まりにも積極的に参加し、職場以外の人的ネットワークを広げるよう努めている。

A:仕事以外の集まりでも、人間関係の構築に努めるように積極的に参加しコミュニケーションをとっていた
B:仕事以外の集まりにも参加できていた
C:仕事以外の集まりには参加しようとしなかった

4.環境保全への取組

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

①地球環境問題や地域の環境問題などに関心を持ち、環境保全への取組みの背景を理解している。

A:地球環境問題や地域の環境問題などに関心を持ち、環境保全への取組みの背景を十分に理解していた
B:地球環境問題や地域の環境問題などに関心を持ち、環境保全への取組みの背景をおおむね理解していた
C:地球環境問題や地域の環境問題などに関心が薄く、環境保全への取組みの背景をほとんど理解していなかった

②自社の企業理念や環境方針について、どのような環境保全に取り組まなければならないのか、行動指針として理解している。

A:自社の企業理念や環境方針について、どのような環境保全に取り組まなければならないのか、行動指針として十分に理解していた
B:自社の企業理念や環境方針について、どのような環境保全に取り組まなければならないのか、行動指針としておおむね理解していた
C:自社の企業理念や環境方針について、どのような環境保全に取り組まなければならないのか、行動指針としてほとんど理解していなかった

③金属プレス加工業の特徴、自社の特徴をとらえ、自分の業務における環境負荷を理解している。

A:金属プレス加工業の特徴、自社の特徴をとらえ、自分の業務における環境負荷を十分に理解していた
B:自分の業務における環境負荷についておおむね理解していた
C:自分の業務における環境負荷をほとんど理解していなかった

④潤滑油の環境に与える影響について概略を理解している。

A:潤滑油の環境に与える影響について概略を十分に理解していた
B:潤滑油の環境に与える影響について概略をおおむね理解していた
C:潤滑油の環境に与える影響について概略をほとんど理解していなかった

⑤自分たちの業務において、著しい環境影響を与える業務を理解している。

A:自分たちの業務において、著しい環境影響を与える業務を十分に理解していた
B:自分たちの業務において、著しい環境影響を与える業務をおおむね理解していた
C:自分たちの業務において、著しい環境影響を与える業務をほとんど理解していなかった

⑥自分の業務に適用される環境関連法規を理解している。

A:自分の業務に適用される環境関連法規を十分に理解していた
B:自分の業務に適用される環境関連法規をおおむね理解していた
C:自分の業務に適用される環境関連法規をほとんど理解していなかった

⑦金属プレス加工業の特徴、自社の特徴をとらえた効果的な環境保全活動を実施している。

A:金属プレス加工業の特徴、自社の特徴を十分に理解し、とらえた効果的な環境保全活動を実施していた
B:金属プレス加工業の特徴、自社の特徴をおおむね理解し、環境保全活動を実施していた
C:金属プレス加工業の特徴、自社の特徴をほとんど理解しておらず、環境保全活動を実施していなかった

⑧日常生活においても、省エネ・省資源などの環境に配慮した行動をとっている。

A:日常生活においても、省エネ・省資源などの環境に十分配慮した行動をしていた
A:日常生活において、自分なりに考え、工夫して行動していた
B:日常生活においても、省エネ・省資源などの環境におおむね配慮した行動をしていた
C:日常生活においても、省エネ・省資源などの環境に配慮した行動をほとんどしていなかった

5.品質管理

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

①品質管理に関する手法の意義や目的、製品検査データの分析等に関する概略の知識を有し、日々、専門知識の向上に取り組んでいる。

A:管理手法、データ分析等の基礎知識を十分に有し、常に専門知識の向上に取り組んでいた
A:業務上の受け答えは的確だった
B:管理手法、データ分析等の基礎知識をおおむね有し、専門知識の向上に取り組んでいた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:管理手法、データ分析等の基礎知識に乏しく、専門知識の向上に無関心であった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

②品質管理に関する管理図等の図表の基礎知識を有している。

A:管理図等の図表の基礎知識を十分に有していた
A:知識を業務に活かしていた
B:管理図等の図表の基礎知識をおおむね有していた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:管理図等の図表の基礎知識をほとんど有していなかった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

③上司や先輩の指示のもと、製品の受入検査、最終(出荷)検査及び各種検査データの集計把握・分析をしている。

A:製品の受入、出荷時の検査データの集計把握・分析を常に指示通りに行っていた
A:業務は正確・迅速に行っていた
B:製品の受入、出荷時の検査データの集計把握・分析をおおむね指示通りに行っていた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:製品の受入、出荷時の検査データの集計把握・分析を指示通りに行えない場合が度々あった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

④担当した製品の使われ方や、不具合の現象について理解している。

A:担当した製品の使われ方や、不具合の現象について十分に理解していた
A:知識を業務に活かしていた
B:担当した製品の使われ方や、不具合の現象についておおむね理解していた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:担当した製品の使われ方や、不具合の現象についてほとんど理解していなかった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

⑤上司や先輩の指示のもと、品質の向上・維持に取り組んでいる。

A:品質の向上・維持に常に指示通りに取り組んでいた
A:業務は正確・迅速に行っていた
B:品質の向上・維持におおむね指示通りに取り組んでいた
C:品質の向上・維持に指示通りに取り組まない場合が度々あった
C:業務中に注意する必要があった

⑥工程内の検査結果から得られた製品検査データや情報を上司や先輩に報告している。

A:工程内の検査のデータ・情報を常に上司や先輩に報告していた
A:報告は正確・迅速に行っていた
B:工程内の検査のデータ・情報をおおむね上司や先輩に報告していた 
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:工程内の検査のデータ・情報についてほとんど上司や先輩への報告していなかった 
C:業務の遂行に支障をきたしていた

⑦品質管理の実施において、第三者が製造業務を監査する意義及び重要性についての概要を理解している。

A:第三者監査の意義及び重要性について十分に理解していた
A:業務上の受け答えは的確だった
B:第三者監査の意義及び重要性についておおむね理解していた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:第三者監査の意義及び重要性についてほとんど理解していなかった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

⑧上司や先輩の指示のもと、測定器が校正済みであることを確認し、製品検査を実施している。

A:測定器が校正済みであることを常に指示通り確認し、製品検査を実施していた
A:業務は正確・迅速に行っていた
B:測定器が校正済みであることをおおむね指示通り確認し、製品検査を実施していた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:測定器が校正済みであることを指示通りに確認しないまま製品検査を実施する場合が度々あった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

6.品質保証

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

①上司や先輩の指示のもと、品質保証計画の作成に必要な品質情報の整理・集計を行っている。

A:計画作成に必要な品質情報の整理・集計を常に指示通りに行っていた
A:業務は正確・迅速に行っていた
B:計画作成に必要な品質情報の整理・集計をおおむね指示通りに行っていた
C:計画作成に必要な品質情報の整理・集計をほとんど指示通りに行っていなかった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

②上司や先輩の指導のもと、社内規定に基づき、品質保証維持のための活動を行っている。

A:社内規定に基づき、品質保証維持の活動を常に積極的に行っていた
A:自分なりに考え、工夫して行っていた
B:社内規定に基づき、品質保証維持の活動をおおむね行っていた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:社内規定に基づく品質保証維持の活動をほとんど行っていなかった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

③担当する製品の品質・安全や環境関連の業界・社内・国際水準の規格に関する基礎知識を有している。

A:担当する製品の品質・安全や環境関連の各種規格に関する基礎知識を十分に有していた
A:業務上の受け答えは的確だった
B:担当する製品の品質・安全や環境関連の各種規格に関する基礎知識をおおむね有していた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:担当する製品の品質・安全や環境関連の各種規格に関する基礎知識をほとんど有していなかった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

④不具合箇所の発見や考えられる品質不良の原因について、上司や先輩に報告している。

A:不具合箇所の発見や品質不良の原因について、上司や先輩に常に報告していた
A:業務は正確・迅速に行っていた
B:不具合箇所の発見や品質不良の原因について、上司や先輩におおむね報告していた
C:不具合箇所の発見や品質不良の原因について、上司や先輩にほとんど報告していなかった
C:業務の遂行に支障をきたしていた

⑤各工程、製品クレームなどの分析されたデータ等から得られた品質情報に関して疑問点や問題点に直面した場合は、上司や先輩と相談しながら問題解決を図っている。

A:品質情報に関する疑問点・問題点は、常に上司や先輩と相談し、問題解決を図っていた
A:自分なりに考え、工夫して行っていた
B:品質情報に関する疑問点・問題点は、おおむね上司や先輩と相談し、問題解決を図っていた
B:業務遂行上、特段の支障はなかった
C:品質情報に関する疑問点や問題点について、ほとんど上司や先輩に相談していなかった
C:業務の遂行に支障をきたしていた