「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」で顧客数を増加させる環境整備!

「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」

経営コンサルタントイディアルシーク㈱

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 教育環境導入作成資料 パン製造業 施設介護業 卸売業(食品・菓子・雑貨等)

能力評価シート パン製造業 アパレル業 在宅介護業 施設介護業 ホテル業 プラスチック製品製造業 金属プレス加工業

意識レベルチェック(対外的行動)

20.「やるべき事」に対する意識レベルチェック

  1. 「やるべき事」についてあまり考えたことはなく、指示を受けた業務について具体的な指示がない場合は、自分自身できるかぎりはがんばっている。
  2. 「やるべき事」については、与えられた業務につき、期限等を加味して優先順位をつけて行っている。
  3. 「やるべき事」については、定型業務については、より効率よくこなす為にルール化をしることを心がけており。業務改善等にあたっては、「1.すぐできて効果が高いと予想される項目」「2.すぐにできるが効果が低いと予想される項目」「3.長期的な継続作業が必要であるが効果が高いと予想される項目」「4.長期的な継続作業が必要であるが効果が低いと予想される項目」等に、分類し取組む項目の優先順位を考えるようにしている。
  4. 「やるべき事」が多くある中で、時間は限られており、長期的な継続作業が必要であるが、将来の発展や問題発生を事前に防ぐためには何を今するべきかを考えることが大切であると認識し、また「やるべき事」ではあるが重要度が低くなっているにも関わらずマンネリ化により時間を無駄に消費することは無いように意識している。
  5. 「やるべき事」を明確にすることは重要であり、それぞれの業務において「1.緊急性が高く重要性も高い事項」「2.緊急性は低いが重要性が高い事項」「3.緊急性は高いが重要性は低い事項」「4.緊急性は低く重要性も低い事項」等を明確にし、「2.緊急性は低いが重要性が高い事項」を明確にするよう心がけている。また、実際の業務において、当初「1.緊急性が高く重要性も高い事項」であっても、時間の経過で「4.緊急性は低く重要性も低い事項」に変わっているにも関わらず、この認識が弱い場合は、ベテランでも「4.緊急性が低く重要性も低い事項」が自分の仕事(慣れて楽にこなせる仕事であり、周りからも仕事をしていると見られるし、自分でも仕事をしている気になれる仕事)となり、本来はベテランとして1.や2.に取組むべきなのに取組めていない状態が発生する可能性を認識し、そのようにならないよう心がけている。