「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」で顧客数を増加させる環境整備の支援をさせて頂きます。

「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」

従業員教育コンサルタントイディアルシーク㈱

〒700-0927 岡山市北区西古松2-26-22

 教育環境導入作成資料 パン製造業 施設介護業 卸売業(食品・菓子・雑貨等)

能力評価シート パン製造業 アパレル業 在宅介護業 施設介護業 ホテル業 プラスチック製品製造業 金属プレス加工業

在宅介護業 訪問介護

8.移動・移乗介助、体位変換

A:大変評価できる(組織の価値観と個人の価値観を明確に区分し的確な行動ができている)

B:評価できる(組織の価値観を理解している)

C:評価できない(改善方法の検討が必要・組織の価値観を明確に伝える必要がある)

①移動・移乗に必要な福祉用具(車イス、杖、補装具、歩行器等)の扱い方に関する基本的な知識を有し、点検・準備作業を確実に行っている。

A:福祉用具の扱い方に関する基本的な知識について十分に理解し、常に点検・準備作業を確実に行っていた
A:理解不足に基づく問題行動はなかった
B:福祉用具の扱い方に関する基本的な知識についておおむね理解し、点検・準備作業をおおむね問題なく行っていた
B:理解不足に基づく重大な問題行動はなかった
C:福祉用具の扱い方に関する基本的な知識についての理解が不十分で、点検・確認作業も不十分だった
C:理解不足に基づくとみられる問題行動が何度かあった

②移動ルートを確認し、利用者の安全確保を適切に行っている。

A:常に移動ルートを確認し、利用者の安全確保を適切に行っていた
B:移動ルートを確認し、利用者の安全確保をおおむね適切に行っていた
B:実務上特段の支障はなかった
C:移動ルートについて、あまり確認していなかった
C:利用者の安全確保に関する問題が何度か発生していた

③介助の際、利用者への声かけや安全面での確認を確実に行っている。

A:常に、介助の際、利用者への声かけや安全面での確認を行っていた
B:声かけや安全面での確認等をおおむね適切に行っていた
C:利用者への声かけや安全面での確認をあまり行っていなかった

④利用者の様子を確認し、利用者の状況に合わせて、無理なく、適切な方法で起居の介助を行っている。

A:常に、利用者の状況に合わせた起居の介助を適切に行っていた
B:利用者の状況に合わせた起居の介助をおおむね適切に行っていた
C:起居の介助において、不適切な行動が何度かあった

⑤全介助が必要な利用者について、車イス等への移乗を適切に行っている。

A:常に、全介助が必要な利用者について、車イス等への移乗を適切に行っていた
B:全介助が必要な利用者について、車イス等への移乗をおおむね適切に行っていた
C:全介助が必要な利用者について、車イス等への移乗において、不適切な行動が何度かあった

⑥一部介助が必要な利用者について、車イス等への移乗を適切に行っている。

A:常に、一部介助が必要な利用者について、車イス等への移乗を適切に行っていた
B:一部介助が必要な利用者について、車イス等への移乗をおおむね適切に行っていた
C:一部介助が必要な利用者について、車イス等への移乗において、不適切な行動が何度かあった

⑦利用者のペースに合わせて、歩行の介助を適切に行っている。

A:常に、利用者のペースに合わせて、歩行の介助を適切に行っていた
B:利用者のペースに合わせて、歩行の介助をおおむね適切に行っていた
C:歩行の介助において、不適切な行動が何度かあった

⑧必要な利用者には体位変換を行い、じょくそうなど観察をして異常を発見した場合には報告する等適切な対応を行っている。

A:必要な利用者には、常に適切な体位変換を行っていた
A:利用者の様子を観察して、常に適切な対応を行っていた
B:必要な利用者には、おおむね適切に体位変換をおこなっていた
B:じょくそうなど利用者の様子を観察し、おおむね適切な対応を行っていた
C:必要な利用者に、適切な体位変換ができていなかった
C:利用者の状況観察やその後の対応も不適切だった

⑨移動で使用した福祉用具の安全確認を行い、所定の場所に確実に戻している。

A:常に移動で使用した福祉用具の安全確認を行い、所定の場所に確実に戻していた
B:福祉用具の安全確認がおおむね適切にできており、所定の場所に戻していた
C:移動で使用した福祉用具の安全確認が不十分だったり、所定の場所に確実に戻していなかったことがあった