「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」で顧客数を増加させる環境整備!

「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」

経営コンサルタントイディアルシーク㈱

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施設介護業 全職務共通 1.職業倫理とコンプライアンス

1.職業倫理とコンプライアンス レベル1

職業人としての社会的責任を自覚し、介護保険法や関係法令、ルールを遵守しながら誠実・構成に職務を遂行する能力、および取組み姿勢

①介護保険法、関係法令、諸ルールの内容の把握

○施設の理念、方針、行動基準、諸規定等を把握している。
○介護サービス業に携わる者としての職業倫理(守秘義務、個人情報保護、情報開示、尊厳、人権擁護等)の概要を把握している。
○介護保険法の概要について把握している。
○介護サービスにおける不適切事例(介護保険の範囲内で行えないサービス、医療行為に当たるもの等)を理解している。
○介護業界全般に関する法的または倫理的な事項について、過去に問題となった主な事例(例:各法令に抵触する事例、人権侵害にあたる事例等)を理解している。

②介護保険法、関係法令、諸ルールの遵守

○職業人としての自覚や社会的責任感をもって仕事に取り組んでいる。
○施設の理念や方針を踏まえた行動をとるとともに、諸規定を遵守している。
○日常業務の遂行において、法的または倫理的な問題に直面した場合(例:介護保険の範囲内で行えないサービスを依頼された場合、医療行為に当たることを依頼された場合、虐待の事実を把握した場合等)、上位者に的確に報告・連絡・相談している。
○人権侵害や虐待、それに類する行為を発見する視点をもち、改善に向けた行動をとっている。

●必要な知識

1.施設の諸規定
・理念、方針
・行動基準
・部門方針、部門目標
・担当業務マニュアル
・就業規則、関連諸規定
2.主要法令、施策
・介護保険法
・老人福祉法
・社会福祉法
・高齢者虐待防止法
・権利擁護制度
・個人情報保護法 など
3.介護における職業倫理に関する知識
4.リスクマネジメントに関する知識
5.問題解決法に関する知識

1.職業倫理とコンプライアンス レベル2 レベル3

職業人としての社会的責任を自覚し、介護保険法や関係法令、ルールを遵守しながら誠実・構成に職務を遂行する能力、および取組み姿勢

①介護保険法、関係法令、諸ルールの内容の把握

○施設の理念、経営方針、行動基準、諸規定等を把握している。
○介護サービス業に携わる者としての職業倫理(守秘義務、個人情報保護、情報開示、尊厳、人権擁護等)を把握している。
○介護保険法、およびその他関連法規(老人福祉法、社会福祉事業法、障害者自立支援法、成年後見、権利擁護、虐待防止等)について、法律の趣旨、内容、解釈等の基本事項を理解しており、これに基づき業務における問題や課題を把握している。
○介護業界全般に関する法的または倫理的な事項について、過去に問題となった事例(例:各法令に抵触する事例、人権侵害にあたる事例等)を把握し、その着眼点や自施設に及ぼす影響を理解している。

②介護保険法、関係法令、諸ルールの遵守

○職業人としての自覚や社会的責任感をもって仕事に取り組んでいる。
○施設の理念や方針を踏まえた行動をとるとともに、諸規定を遵守している。
○日常業務の遂行において、法的または倫理的な問題に直面した場合、自分の権限で判断して良いこととそうでないことを区別し、自身で問題解決すべきことは適切に問題解決するとともに、上位者に的確に報告・連絡・相談している。
○不測の事態に面しても、冷静な現状分析に基づき、適切に問題解決を行っている。

③コンプライアンス・マネジメントの推進

○下位者に対して、施設の理念や経営方針、社内規定や諸ルール、職業倫理の徹底を図っている。
○施設が整備した業務マニュアル(サービスマニュアル、管理規定、利用者対応マニュアル等)に従い、業務を運営していくよう、OJT、勉強会、個別指導等を通じて、管理・徹底している。

●必要な知識

1.施設の諸規定
・理念、方針
・行動基準
・部門方針、部門目標
・担当業務マニュアル
・就業規則、関連諸規定
2.主要法令、施策
・介護保険法
・老人福祉法
・社会福祉法
・高齢者虐待防止法
・権利擁護制度
・個人情報保護法 など
3.介護における職業倫理に関する知識
4.リスクマネジメントに関する知識
5.問題解決法に関する知識

1.職業倫理とコンプライアンス レベル4

職業人としての社会的責任を自覚し、介護保険法や関係法令、ルールを遵守しながら誠実・構成に職務を遂行する能力、および取組み姿勢

①介護保険法、関係法令、諸ルールの内容の把握

○施設の理念、経営方針、行動基準、諸規定等を把握している。
○介護サービス業に携わる者としての職業倫理(守秘義務、個人情報保護、情報開示、尊厳、人権擁護等)を把握している。
○介護保険法、およびその他関連法規(老人福祉法、社会福祉事業法、障害者自立支援法、成年後見、権利擁護、虐待防止等)について、法律の趣旨、内容、解釈等の基本事項を理解しており、これに基づき業務における問題や課題を把握している。
○介護業界全般に関する法的または倫理的な事項について、過去に問題となった事例(例:各法令に抵触する事例、人権侵害にあたる事例等)を把握し、その着眼点や自施設に及ぼす影響を理解している。

②介護保険法、関係法令、諸ルールの遵守

○日常業務に関連する法的または倫理的な問題についての具体的ケースについて、適切に問題解決を行っている。
○不測の事態に面しても、冷静な現状分析に基づき、適切に問題解決を行っている。
○介護保険法、社会福祉法等に基づき、情報開示に関する判断を適正に行っている。

③コンプライアンス・マネジメントの推進

○部門内において、コンプライアンス・マネジメントの徹底と運営管理の統括を行っている。
○日常業務の中でコンプライアンスを逸脱したケースがあった場合、迅速に施設責任者に報告するとともに、再発防止策を講じている。
○個人情報の流出防止策を強化したり、サービスの実施記録のチェック等の管理を徹底するなど、施設内におけるコンプライアンス違反の芽を事前に摘み取り、適切なリスクマネジメントを推進している。
○労働基準法の遵守徹底など、労務コンプライアンスを推進している。
○ウェブ環境の変化などコンプライアンス・リスクの多様化に気を配り、率先して対策を講じている。(例:SNSを通じた利用者情報のネット上への流出リスクなど)

●必要な知識

1.施設の諸規定
・理念、方針
・行動基準
・部門方針、部門目標
・担当業務マニュアル
・就業規則、関連諸規定
2.主要法令、施策
・介護保険法
・老人福祉法
・社会福祉法
・高齢者虐待防止法
・権利擁護制度
・個人情報保護法 など
3.介護における職業倫理に関する知識
4.リスクマネジメントに関する知識
5.問題解決法に関する知識