「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」で顧客数を増加させる環境整備の支援をさせて頂きます。

「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」

従業員教育コンサルタントイディアルシーク㈱

〒700-0927 岡山市北区西古松2-26-22

 教育環境導入作成資料 パン製造業 施設介護業 卸売業(食品・菓子・雑貨等)

能力評価シート パン製造業 アパレル業 在宅介護業 施設介護業 ホテル業 プラスチック製品製造業 金属プレス加工業

施設介護業 施設介護サービス レベル:一括印刷用

職種:相談・援助  職務:相談・援助

【概要】

施設に入所している利用者やその家族等に対し、各種の相談・援助を実施する仕事。介護支援専門員(ケアマネジャー)や社会福祉士などの有資格者が担当するケースが多い。

【仕事の内容】

施設利用者のケアプランの作成や、介護や日常生活に関する相談・援助を行う仕事である。

利用者やその家族に対し、介護に関して専門的な立場からの助言を行ったり、利用者の自立支援等を目的とした生活指針・計画を立案、実行したりする仕事が含まれる。必要な場合には、利用者の人間関係上のトラブルの解決や、私生活に関する悩みの相談を行うこともある。このほか、入退所時の諸手続や契約関係業務、外部の関係機関との調整、クレーム対応等も相談・援助の仕事に含まれる。

一定の知識と経験が求められる仕事であるため、未経験者がこの仕事を担当する場合には、まずは上位者の指示・助言を受けながら、補助的な業務を行い、次第にスキルアップしていくのが通常である。

【求められる知識・経験】

(1)一般的には、介護支援専門員(ケアマネジャー)、社会福祉士等の有資格者がこの仕事を担当するケースが多く、資格保有が採用条件となることが多い。採用に当たって一定の実務経験が求められる場合もあるが、未経験者を採用し内部で育成するケースも少なくない。

(2)介護に関する専門的・実務的な知識が求められる。また、知識だけでなく、利用者や家族と良好な関係を維持しながら質の高い相談・援助を行うためには、高いコミュニケーション能力や問題解決能力が不可欠となる。

(3)利用者の個人情報や秘密に直接触れる仕事であり、秘密保持や個人情報保護など、高いコンプライアンス意識が求められる。

【関連する資格・検定等】

・介護支援専門員(ケアマネジャー)[都道府県が実施する試験に合格]

・社会福祉士 [国家資格:厚生労働省]

・社会福祉主事任用資格 [社会福祉法]

 など 

【厚生労働省編職業分類(小分類)との対応】

  161 福祉相談・指導専門員

  162 福祉施設指導専門員

169 その他の社会福祉の専門的職業

1.介護相談 レベル1

利用者・家族への介護相談等を的確に遂行する能力

①基本情報の把握

○利用者の家族構成や介護・医療ニーズについて、基本事項を一通り把握している。
○あらかじめ利用者のケアプランや介護経過記録を熟読し、不明点は上位者に確認している。
○的確な介護相談の実施に向けて、利用者や家族と十分なコミュニケーションをとっている。

②相談援助

○入所希望者の家庭訪問等を通じて、必要な情報を正確に聴き取り、記録している。
○比較的難易度の高くないケースについて、利用者や家族の介護ニーズを聴き取り、上位者の指示・助言を踏まえて、適切な相談・援助を行っている。
○上位者を的確に補佐しながら、利用者の自立支援に向けた相談・援助を行っている。
○利用可能な様々な介護サービスについて、利用者や家族に正確に情報提供している。
○介護相談を行ううえで、プライバシーや守秘義務など職務遂行上の倫理を必ず守っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険法の財源構成と保険料負担の概要
・代表的なサービスの種類と内容
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.その他の制度・施策の知識
・生活保護
・地域福祉施策
・高齢者虐待防止法、権利擁護制度等の制度・施策
・介護支援専門員等の関連資格・制度
3.ケアマネジメントに関する知識
4.介護職の倫理と職務
5.サービス実施の手順、留意点についての知識
6.モニタリングの意義、方法についての知識
7.各種カンファレンスの意義、方法についての知識
8.観察・記録の意義と技術についての知識
9.ケアワークにおけるソーシャルワークについての知識
10.障害と疾病についての知識
11.認知症に関する知識
12.医療と看護についての知識
13.生活支援の理念

1.介護相談 レベル2

利用者・家族への介護相談等を的確に遂行する能力

①基本情報の把握

○利用者一人ひとりの介護・医療ニーズについて、詳細を把握している。
○利用者のケアプランや介護経過記録の内容を詳しく把握している。
○利用者や家族とコミュニケーションをとり、一人ひとりの価値観や基本的なものの考え方について、理解している。

②相談援助

○入所希望者の家庭訪問等を通じて、必要な情報を分かりやすく提供し、施設に入所すべきか他サービスを利用すべきかについて、適切に相談援助を行っている。
○利用者の意向を聴き取り、入居を継続するか在宅サービスに移行するかなど、介護ニーズに即して的確な相談援助を行っている。
○利用者の退所に際して、専門的立場から家族の相談に応じ、退所後の介護に関する助言や在宅介護の際のケアマネジャーの紹介、医療機関の受診など、必要な支援や情報提供を行っている。
○利用者の状況を正確に把握し、自立支援の観点から的確な相談・援助を行っている。
○利用者の状況を注意深く観察し、必要に応じてプランの練り直し等を提案している。
○施設の提供する介護サービスについて、利用者や家族からの質問・疑問に的確に回答している。
○介護相談を行ううえで、プライバシーや守秘義務など職務遂行上の倫理を必ず守っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険法の財源構成と保険料負担の概要
・代表的なサービスの種類と内容
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.その他の制度・施策の知識
・生活保護
・地域福祉施策
・高齢者虐待防止法、権利擁護制度等の制度・施策
・介護支援専門員等の関連資格・制度
3.ケアマネジメントに関する知識
4.介護職の倫理と職務
5.サービス実施の手順、留意点についての知識
6.モニタリングの意義、方法についての知識
7.各種カンファレンスの意義、方法についての知識
8.観察・記録の意義と技術についての知識
9.ケアワークにおけるソーシャルワークについての知識
10.障害と疾病についての知識
11.認知症に関する知識
12.医療と看護についての知識
13.生活支援の理念

1.介護相談 レベル3

利用者・家族への介護相談等を的確に遂行する能力

①基本情報の把握

○利用者一人ひとりの介護・医療ニーズについて、詳細を把握している。
○利用者のケアプランや介護経過記録の内容を詳しく把握している。
○利用者や家族とコミュニケーションをとり、一人ひとりの価値観や基本的なものの考え方について、理解している。
○介護相談に必要な基本情報の把握について、下位者に指導・助言を行っている。

②相談援助

○あまり前例がなく難易度が極めて高いケースについても、利用者や家族のニーズを的確に捉え、適切に相談援助を行っている。
○様々なケースへの対応経験を踏まえ、利用者や家族の意向・ニーズに即した柔軟な相談援助を行っている。
○介護について利用者や家族が迷っている場合には、必要な情報や様々な事例を提供しながら親身になってアドバイスを行い、その意思決定を的確にサポートしている。
○利用者の状況を見極め、自立支援の観点から効果的な相談・援助を行っている。
○介護相談について、下位者からの質問や相談に応え、的確な相談・援助が行えるようサポートしている。
○介護相談を行ううえで、プライバシーや守秘義務など職務遂行上の倫理を必ず守るとともに、下位者にも指導を行っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険法の財源構成と保険料負担の概要
・代表的なサービスの種類と内容
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.その他の制度・施策の知識
・生活保護
・地域福祉施策
・高齢者虐待防止法、権利擁護制度等の制度・施策
・介護支援専門員等の関連資格・制度
3.ケアマネジメントに関する知識
4.介護職の倫理と職務
5.サービス実施の手順、留意点についての知識
6.モニタリングの意義、方法についての知識
7.各種カンファレンスの意義、方法についての知識
8.観察・記録の意義と技術についての知識
9.ケアワークにおけるソーシャルワークについての知識
10.障害と疾病についての知識
11.認知症に関する知識
12.医療と看護についての知識
13.生活支援の理念

2.生活相談 レベル1

利用者への生活相談、関係機関との調整等を的確に遂行する能力

①基本情報の把握

○利用者の家族構成や介護・医療ニーズについて、基本事項を一通り把握している。
○あらかじめ利用者のケアプランや介護経過記録を熟読し、不明点は上位者に確認している。
○的確な生活相談の実施に向けて、利用者や家族と十分なコミュニケーションをとっている。

②相談援助

○上位者の指示・助言を踏まえ、利用者の生活プログラムの作成、日常生活のサポート等を的確に推進している。
○決められた方針に基づき、施設での生活に関する家族への情報提供、連絡調整等を定期的に行っている。
○介護や生活上の問題について、利用者の相談を真摯に受け止め、上位者と相談しながら適切な助言を行っている。
○難しい生活相談を受けた場合には、自分で抱え込んだり不正確な情報提供を行ったりすることなく、上位者に報告・連絡・相談して問題を解決している。
○生活相談を行ううえで、守秘義務など職務遂行上の倫理を必ず守っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険法の財源構成と保険料負担の概要
・代表的なサービスの種類と内容
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.その他の制度・施策の知識
・生活保護
・地域福祉施策
・高齢者虐待防止法、権利擁護制度等の制度・施策
・社会福祉士、社会福祉主事任用資格等の関連資格・制度
3.ケアマネジメントに関する知識
4.介護職の倫理と職務
5.サービス実施の手順、留意点についての知識
6.モニタリングの意義、方法についての知識
7.各種カンファレンスの意義、方法についての知識
8.観察・記録の意義と技術についての知識
9.ケアワークにおけるソーシャルワークについての知識
10.障害と疾病についての知識
11.認知症に関する知識
12.医療と看護についての知識
13.生活支援の理念

2.生活相談 レベル2

利用者への生活相談、関係機関との調整等を的確に遂行する能力

①基本情報の把握

○利用者一人ひとりの家族構成や介護・医療ニーズについて、基本事項を一通り把握している。
○利用者のケアプランや介護経過記録の内容を把握している。
○施設内の利用者とコミュニケーションをとり、一人ひとりの価値観や基本的なものの考え方について、理解している。

②相談援助

○利用者個々人の問題やニーズを分析し、利用者が衣服の着脱や食事、入浴などの日常生活ができるようになるためのプログラムを的確に作成している。
○施設利用者の快適性に配慮しながら、生活プログラムの作成、日常生活のサポート等を的確に推進している。
○施設での生活について、家族への情報提供、連絡調整等を定期的に行い、家族の不安を解消している。
○生活相談を行ううえで、守秘義務など職務遂行上の倫理を必ず守っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険法の財源構成と保険料負担の概要
・代表的なサービスの種類と内容
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.その他の制度・施策の知識
・生活保護
・地域福祉施策
・高齢者虐待防止法、権利擁護制度等の制度・施策
・社会福祉士、社会福祉主事任用資格等の関連資格・制度
3.ケアマネジメントに関する知識
4.介護職の倫理と職務
5.サービス実施の手順、留意点についての知識
6.モニタリングの意義、方法についての知識
7.各種カンファレンスの意義、方法についての知識
8.観察・記録の意義と技術についての知識
9.ケアワークにおけるソーシャルワークについての知識
10.障害と疾病についての知識
11.認知症に関する知識
12.医療と看護についての知識
13.生活支援の理念

2.生活相談 レベル3

利用者への生活相談、関係機関との調整等を的確に遂行する能力

①基本情報の把握

○利用者一人ひとりの家族構成や介護・医療ニーズについて、基本事項を一通り把握している。
○利用者のケアプランや介護経過記録の内容を把握している。
○施設内の利用者とコミュニケーションをとり、一人ひとりの価値観や基本的なものの考え方について、理解している。
○生活相談に必要な基本情報の把握について、下位者に指導・助言を行っている。

②相談援助

○あまり前例がなく難易度が極めて高いケースについても、利用者個々人の問題やニーズを分析し、実効性のある生活プログラムの作成を行っている。
○様々なケースへの対応経験を踏まえ、施設利用者の快適性に配慮しながら、日常生活のサポートを推進している。
○施設での生活について、必要かつ十分な情報をタイミングよく家族に提供することで、不安を解消している。
○介護や生活上の問題だけでなく、施設内における人間関係や将来の不安等についても快く相談に乗り、状況に応じて的確なアドバイスを行っている。
○生活相談について、下位者からの質問や相談に応え、的確な相談・援助が行えるようサポートしている。
○生活相談を行ううえで、守秘義務など職務遂行上の倫理を必ず守るとともに、下位者にも指導を行っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険法の財源構成と保険料負担の概要
・代表的なサービスの種類と内容
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.その他の制度・施策の知識
・生活保護
・地域福祉施策
・高齢者虐待防止法、権利擁護制度等の制度・施策
・社会福祉士、社会福祉主事任用資格等の関連資格・制度
3.ケアマネジメントに関する知識
4.介護職の倫理と職務
5.サービス実施の手順、留意点についての知識
6.モニタリングの意義、方法についての知識
7.各種カンファレンスの意義、方法についての知識
8.観察・記録の意義と技術についての知識
9.ケアワークにおけるソーシャルワークについての知識
10.障害と疾病についての知識
11.認知症に関する知識
12.医療と看護についての知識
13.生活支援の理念

3.入退所手続 レベル1 レベル2 レベル3

入退所に関わる業務を適切に実施する能力

①入所手続

○入所に当たって、施設の入所方法、入所者やスタッフの状況、サービスの内容、料金等の重要事項について、漏れなく正確に説明し同意を得ている。
○入所に際して、利用者や家族に対し、専門的立場から必要な連絡事項の伝達や質問・疑問への回答を適切に行っている。
○入所後の介護の進め方について、正確かつ分かりやすく利用者・家族に説明している。
○入所時に受領する書類等に不備がないかチェックし、記入漏れ等があった場合には利用者・家族に連絡して確認するなど、必要な事務手続を推進している。

②退所手続

○退所に際して、退所者の状態や退所後のケアに関する留意点等の専門的事項について、家族や退所先の関係者に分かりやすく正確に説明している。
○退所時に作成する書類に不備がないかチェックし、記入漏れ等があった場合には利用者・家族に連絡して確認するなど、必要な事務手続を推進している。
○退所後、利用者・家族や退所先の関係者からケアに関する相談・質問等があった場合には、快く相談に応じ、相手の立場に立って的確なアドバイスを行っている。

③関係機関との調整

入退所に当たり、関係者、関係機関との連絡調整を適切に行っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険法の財源構成と保険料負担の概要
・代表的なサービスの種類と内容
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.その他の制度・施策の知識
・生活保護
・地域福祉施策
・高齢者虐待防止法、権利擁護制度等の制度・施策
・介護支援専門員等の関連資格・制度
3.ケアマネジメントに関する知識
4.介護職の倫理と職務
5.サービス実施の手順、留意点についての知識
6.モニタリングの意義、方法についての知識
7.各種カンファレンスの意義、方法についての知識
8.観察・記録の意義と技術についての知識
9.ケアワークにおけるソーシャルワークについての知識
10.障害と疾病についての知識
11.認知症に関する知識
12.医療と看護についての知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防

4.契約管理 レベル1 レベル2 レベル3

利用者との適正な契約行為を遂行する能力

①契約締結

○契約書のフォーマットや契約書の作成手順、施設内の決裁手続等について理解している。
○施設の運営規定や重要事項説明書、契約内容等について、利用者および家族に対して、適確に説明し、不安や疑問を残さないようにしている。
○施設の提供するサービス内容や料金体系、介護保険の範囲内でできることできないこと等を、わかりやすく、利用者および利用者家族に説明している。
○押印等を確実に行い、所定のルールに則って書類等の不備なく正確に契約締結を行っている。

②契約管理

○契約書の保存等の管理を決められたルールに則って確実に行っている。
○契約書を整理・整頓し、適切な形でファイリングしている。
○トラブル発生時には、契約書に即して適正かつ誠実な対応を行っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険法の財源構成と保険料負担の概要
・代表的なサービスの種類と内容
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
3.施設の重要事項説明書、契約書
・基本フォーマット
・決裁手順 等
4.契約管理に関する知識
・基本的な法令知識(民法、介護保険法等のうち関係部分)
・契約書の保管・保存方法
・紛争解決

5.苦情・クレーム対応 レベル1

利用者や家族からの苦情・クレームに対し、的確な対応を行って再発防止措置を講じる能力

①苦情・クレームの把握と上位者への連絡

○利用者や家族から苦情・クレームを受けた場合には、相手の主張を誠実に傾聴し、その内容をしっかりと確認している。
○苦情・クレームについては、事の大小に関わらず、速やかに上位者に報告・連絡・相談している。

②問題解決と再発防止

○比較的軽微な苦情・クレームについては、上位者の指示を踏まえ、利用者や家族に対して丁寧に説明を行い、問題を解決している。
○苦情、クレームが自分の初歩的なミスに基づくものである場合には、二度と同じことを繰り返さないよう徹底している。
○問題の再発防止に向けた施設内の取組みに積極的に参加している。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険法の財源構成と保険料負担の概要
・代表的なサービスの種類と内容
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.その他の制度・施策の知識
・生活保護
・地域福祉施策
・高齢者虐待防止法、権利擁護制度等の制度・施策
・社会福祉士、社会福祉主事任用資格等の関連資格・制度
3.ケアマネジメントに関する知識
4.介護職の倫理と職務
5.サービス実施の手順、留意点についての知識
6.モニタリングの意義、方法についての知識
7.各種カンファレンスの意義、方法についての知識
8.観察・記録の意義と技術についての知識
9.ケアワークにおけるソーシャルワークについての知識
10.障害と疾病についての知識
11.認知症に関する知識
12.医療と看護についての知識
13.生活支援の理念
14. 基本的マナー
・お詫びの仕方
・ビジネス文書の書き方、電子メールの出し方
15. コミュニケーション技術
・話し方、間の取り方
・敬語の使い方 等

5.苦情・クレーム対応 レベル2

利用者や家族からの苦情・クレームに対し、的確な対応を行って再発防止措置を講じる能力

①苦情・クレームの把握と上位者への連絡

○利用者や家族から苦情・クレームを受けた場合には、相手の主張を誠実に傾聴し、その内容をわかりやすく整理している。
○苦情・クレームについては、相手の主張の要旨を明確にして、速やかに上位者に報告・連絡・相談している。

②対策の立案・実施

○苦情・クレームの原因を分析し、専門的立場から解決策を立案している。
○施設側に責任の所在がある苦情・クレームについては、誠意をもって真摯にお詫びしている。

③再発防止

○施設内の関係者と一緒になって再発防止に向けて取り組んでいる。
○苦情・クレームに関する情報を施設内の関係者と共有することで、再発防止を図っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険法の財源構成と保険料負担の概要
・代表的なサービスの種類と内容
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.その他の制度・施策の知識
・生活保護
・地域福祉施策
・高齢者虐待防止法、権利擁護制度等の制度・施策
・社会福祉士、社会福祉主事任用資格等の関連資格・制度
3.ケアマネジメントに関する知識
4.介護職の倫理と職務
5.サービス実施の手順、留意点についての知識
6.モニタリングの意義、方法についての知識
7.各種カンファレンスの意義、方法についての知識
8.観察・記録の意義と技術についての知識
9.ケアワークにおけるソーシャルワークについての知識
10.障害と疾病についての知識
11.認知症に関する知識
12.医療と看護についての知識
13.生活支援の理念
14. 基本的マナー
・お詫びの仕方
・ビジネス文書の書き方、電子メールの出し方
15. コミュニケーション技術
・話し方、間の取り方
・敬語の使い方 等

5.苦情・クレーム対応 レベル3

利用者や家族からの苦情・クレームに対し、的確な対応を行って再発防止措置を講じる能力

①苦情・クレーム内容の把握と原因分析

○苦情・クレームが発生した場合には、速やかに事実確認を行い、施設内の担当者と連携して原因を突き止めている。
○苦情・クレームの結果を表面的に捉えるのではなく、再発防止の観点から本質的な問題点を追求している。
○利用者・家族の誤解や事実誤認に基づく苦情・クレームについては、施設としての考え方を丁寧に説明している。

②対策の立案・実施

○苦情・クレームの原因を速やかに解消すべく、上位者と相談のうえ、専門的立場から最善の解決策を追求している。
○施設側に責任の所在がある苦情・クレームについては、誠意をもって真摯にお詫びしている。
○現場のスタッフが処理しきれないクレームを引き受け、解決に向けて適切に取り組んでいる。

③再発防止

○施設側に責任があるミスについては、専門的立場から再発防止策を起案している。
○苦情・クレームの原因が自分の職務分掌を超える場合であっても、問題意識をもって取り組み、再発防止提案を関係者に対して行っている。
○苦情・クレームに対する解決策及び再発防止策を利用者や家族に誠実な姿勢で説明し、納得してもらっている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険法の財源構成と保険料負担の概要
・代表的なサービスの種類と内容
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.その他の制度・施策の知識
・生活保護
・地域福祉施策
・高齢者虐待防止法、権利擁護制度等の制度・施策
・社会福祉士、社会福祉主事任用資格等の関連資格・制度
3.ケアマネジメントに関する知識
4.介護職の倫理と職務
5.サービス実施の手順、留意点についての知識
6.モニタリングの意義、方法についての知識
7.各種カンファレンスの意義、方法についての知識
8.観察・記録の意義と技術についての知識
9.ケアワークにおけるソーシャルワークについての知識
10.障害と疾病についての知識
11.認知症に関する知識
12.医療と看護についての知識
13.生活支援の理念
14. 基本的マナー
・お詫びの仕方
・ビジネス文書の書き方、電子メールの出し方
15. コミュニケーション技術
・話し方、間の取り方
・敬語の使い方 等

6.専門指導職としてのスタッフの指導・育成 レベル4

相談・援助の専門指導職として、ケアスタッフの意欲や能力・スキルを高める能力

①相談・援助のスーパーバイズ、スキル指導

○スタッフ個々のスキルや仕事に対する取組みの意識を把握し、スタッフのレベルやキャリア・プランに応じて育成計画を立案し指導している。
○相談・援助スタッフのスキルや利用者、家族とのコミュニケーションのとり方等について、レベルを把握し、客観的な立場で具体的な指導・助言を行っている。
○現場での創意工夫や良い取り組みについては、ほめ、勇気づけ、後押しをしている。
○利用者の不信感やスタッフのモチベーション低下を招かないように、現場でスタッフに指導・助言を行う場合は、利用者の面前でスタッフを注意したり叱ったりせず、後で声をかけるなど配慮し行っている。
○現場での問題解決や業務改善のために、現場への問題提起、問いかけ、働きかけを適切に行っている。
○チームケアを理解し、他職種との連携を図り、指導している。
○研修受講等を通じて自己のスキルアップに努めている。
○スタッフの休暇予定や利用者のキャンセルを把握し、適切にローテーション(シフト)を組んでいる。
○期首にスタッフと面談の機会を持ち、スタッフの希望する目標、上位者として期待する目標を確認したうえで、スタッフとともにその期の目標を設定し、達成を支援している。

②研修、勉強会の企画・実施

○施設内において、研修・勉強会、ミーティング、ケース会議等を定期的に開催している。
○相談・援助業務やケアマネジメントに関する知識・技術向上のための研修や勉強会において、講師の役割を果たしている。
○管理者と連携しながら、その時々の施設の課題やスタッフのニーズに応じて、研修や勉強会のテーマ設定を適切に行っている。
○実施した研修・勉強会の効果について、参加者に評価を聞くとともに、実践に結び付いているかどうかを検証し、次の運営につなげている。
○施設内外の研修、勉強会等について、個別に声をかける等してスタッフに参加を促している。

③メンタルヘルス

○スタッフの体調を把握するために声かけや観察を行っている。
○各スタッフと面談の機会を作り、スタッフの要望や悩みを聞き取り、把握・助言している。
○スタッフの悩み等の相談窓口となり、スタッフが一人で悩みを抱え込まないよう、動機づけや後押しを適切に行っている。
○スタッフの窓口として、管理者等との橋渡しを適切に行っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険法の財源構成と保険料負担の概要
・代表的なサービスの種類と内容
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.その他の制度・施策の知識
・生活保護
・地域福祉施策
・高齢者虐待防止法、権利擁護制度等の制度・施策
・介護支援専門員等の関連資格・制度
3.ケアマネジメントに関する知識
4.介護職の倫理と職務
5.サービス実施の手順、留意点についての知識
6.モニタリングの意義、方法についての知識
7.各種カンファレンスの意義、方法についての知識
8.観察・記録の意義と技術についての知識
9.ケアワークにおけるソーシャルワークについての知識
10.障害と疾病についての知識
11.認知症に関する知識
12.医療と看護についての知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防7.モニタリングの意義
14. 人材育成に関する知識
・OJT
・Off-JT
・自己啓発支援
・キャリア形成支援
・コーチング、メンタリング