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経営コンサルタントイディアルシーク㈱

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施設介護業 施設介護サービス 4.移動・移乗介助、体位変換

4.移動・移乗介助、体位変換 レベル1

利用者の移動・移乗を援助し、または体位変換をすることにより、利用者の快適な生活を支えるとともに、自立支援を行う能力

①移動・移乗、体位変換の準備

○移動・移乗に必要な福祉用具(車イス、杖、補装具、歩行器等)の扱い方に関する基礎知識を有し、点検・準備を確実に行っている。(例:車いすのフットレスト(フットサポート)やブレーキに動作不良がないか、車いすにブレーキがかかっているか、フットレスト(フットサポート)が上がっているか、タイヤの空気が十分か等。)
○移動ルートを確認し、安全に移動できるよう配慮している(例:移動の障害となる物品を移動させる、照明をつける、スロープを確保する等)。
○利用者の状態・状況を把握し、利用者に移動・移乗の行き先、方法等について声かけしている。
○利用者の状態・状況を把握し、利用者に体位変換について声かけしている。

②移動・移乗、体位変換

○移動・移乗介助、体位変換に関する基礎知識やボディメカニクスの知識を有し、ADLが自立に近く、比較的自力で安全確認ができる利用者に対して、移動・移乗介助を安全に実施している。
○利用者の疾病等に応じて体調や顔色を確認したうえで、利用者の状況に合わせて、利用者を側臥位にする、テコの原理を活用する等しながら無理のない起居の介助を行っている。(例:全介助が必要な利用者の上体がカーブを描くように起こす、一部介助が必要な利用者について、利用者の残存機能を活かしながら起居の支援を行う等。)
○一部介助が必要な利用者には、身体状況に応じた方法で、声かけ、介助を行い車いすへの移乗を行っている。(例:利用者に健側の手でベッドから遠い方のアームレスト(アームサポート)をつかんでもらう等して、患側を保護しながら前傾姿勢で立ちあがってもらう、利用者の健側の足を軸にして体を回転させる等。)
○全介助が必要な利用者には、移乗がしやすいよう、ベッドの高さを調整するとともに、利用者の足底がついた状態で介助を行い、利用者の体と密着させる、利用者の腰に手を回す、利用者に介護者の肩に手をまわしてもらう等、移乗がしやすい体勢をとって移乗している。
○福祉用具(スライディングボードやスライディングシート等、移乗用リフト等)を用いた移乗の場合、あらかじめ定められた手順・方法に沿って、安全に移乗している。
○歩行介助の際は、歩くペースが利用者に合っているか、利用者の身体状況に合った介助になっているか、利用者に不安はないか等、声かけ・観察により確認しながら、適切に行っている。
○杖歩行の利用者には、利用者の杖を持つ手と反対側のやや斜め後ろに立ち、二動作歩行や三動作歩行の声かけを行い、急がせず、利用者のペースに合った介助・誘導を行っている。
○利用者の状態に応じて安全、安楽に配慮して身体に摩擦を与えないように体位変換を行い、クッションやタオル等を使用し安楽な体位保持への介助を行うとともに、皮膚状態等を観察、確認し、必要に応じて記録したり、上位者や医療職に報告している。(例:利用者の膝を立てテコの原理を活用する等しながら体位変換する、横向きになることができる人には自力で横になってもらう・膝を曲げられる人にには自分で曲げてもらうなど、利用者の残存機能を活かしながら体位変換する等。)
○ベッドでの水平、上方、下方移動を、安全確認をした上で安全、安楽に配慮して適切に行っている。

③移動・移乗、体位変換後の介助

○移動で使用した福祉用具の安全確認の点検を行い、所定の場所に確実に戻している。
○移動・移乗または体位変換後、利用者の安全、安楽、体調、疲れを確認するとともに、快適に過ごせるように、環境整備に配慮している。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護基本知識
・職務の理解、介護における尊厳の保持・自立支援、
介護の基本、介護・福祉サービスの理解と医療の連携、
介護におけるコミュニケーション技術、老化の理解、
認知症の理解、障害の理解、
こころとからだのしくみと生活支援技術、振り返り

4.移動・移乗介助、体位変換 レベル2

利用者の移動・移乗を援助し、または体位変換をすることにより、利用者の快適な生活を支えるとともに、自立支援を行う能力

①移動・移乗、体位変換の準備

○移動・移乗に必要な福祉用具(車イス、杖、補装具、歩行器等)の扱い方に関する基礎知識を有し、点検・準備を確実に行っている。(例:車いすのフットレスト(フットサポート)やブレーキに動作不良がないか、車いすにブレーキがかかっているか、フットレスト(フットサポート)が上がっているか、タイヤの空気が十分か等。)
○移動ルートを確認し、安全に移動できるよう配慮している(例:移動の障害となる物品を移動させる、照明をつける、スロープを確保する等)。
○利用者の状態・状況を把握し、利用者に移動・移乗の行き先、方法等について効果的に声かけしている。
○利用者の状態・状況を把握し、利用者に体位変換について効果的に声かけしている。

②移動・移乗、体位変換

○身体機能や症状に合わせた移動・移乗介助、体位変換に関する知識を有し、自力での安全確認ができない利用者、歩行困難な利用者等の個別の状態に合わせた移動・移乗介助、体位変換を安全に行っている。
○利用者の疾病等に応じて体調や顔色を確認したうえで、利用者の状況に合わせて、利用者を側臥位にする、テコの原理を活用する等しながら無理のない起居の介助を行っている。(例:全介助が必要な利用者の上体がカーブを描くように起こす、一部介助が必要な利用者について、利用者の残存機能を活かしながら起居の支援を行う等。)
○一部介助が必要な利用者には、身体状況に応じた方法で、声かけ、介助を行い車いすへの移乗を行っている。(例:利用者に健側の手でベッドから遠い方のアームレスト(アームサポート)をつかんでもらう等して、患側を保護しながら前傾姿勢で立ちあがってもらう、利用者の健側の足を軸にして体を回転させる等。)
○全介助が必要な利用者には、移乗がしやすいよう、ベッドの高さを調整するとともに、利用者の足底がついた状態で介助を行い、利用者の体と密着させる、利用者の腰に手を回す、利用者に介護者の肩に手をまわしてもらう等、移乗がしやすい体勢をとって移乗している。
○福祉用具(スライディングボードやスライディングシート等、移乗用リフト等)を用いた移乗の場合、あらかじめ定められた手順・方法に沿って、安全に移乗している。
○移動・移乗介助の際は、移動のペースが利用者に合っているか、利用者の身体状況に合った介助になっているか、利用者に不安はないか等、声かけ・観察により確認しながら、適切に行っている。
○杖歩行の利用者には、利用者の杖を持つ手と反対側のやや斜め後ろに立ち、二動作歩行や三動作歩行の声かけを行い、急がせず、利用者のペースに合った介助・誘導を行っている。
○利用者の状態に応じて安全、安楽に配慮して身体に摩擦を与えないように体位変換を行い、クッションやタオル等を使用し安楽な体位保持への介助を行うとともに、皮膚状態等を観察、確認し、適切な対応を行っている。(例:利用者の膝を立てテコの原理を活用しながら体位変換する、横向きになることができる人には自力で横になってもらう・膝を曲げられる人にには自分で曲げてもらうなど、利用者の残存機能を活かしながら体位変換する等。)
○ADLの維持や向上を視野に入れた福祉用具の導入等について提案・実施している。

③移動・移乗、体位変換後の介助

○移動で使用した福祉用具の安全確認の点検を行い、所定の場所に確実に戻している。
○移動・移乗または体位変換後、利用者の安全、安楽、体調、疲れを確認するとともに、快適に過ごせるように、環境整備に配慮している。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護基本知識
・職務の理解、介護における尊厳の保持・自立支援、
介護の基本、介護・福祉サービスの理解と医療の連携、
介護におけるコミュニケーション技術、老化の理解、
認知症の理解、障害の理解、
こころとからだのしくみと生活支援技術、振り返り

4.移動・移乗介助、体位変換 レベル3

利用者の移動・移乗を援助し、または体位変換をすることにより、利用者の快適な生活を支えるとともに、自立支援を行う能力

①移動・移乗、体位変換の準備

○移動・移乗に必要な福祉用具(車イス、杖、補装具、歩行器等)の扱い方に関する基礎知識を有し、点検・準備を確実に行っている。(例:車いすのフットレスト(フットサポート)やブレーキに動作不良がないか、車いすにブレーキがかかっているか、フットレスト(フットサポート)が上がっているか、タイヤの空気が十分か等。)
○移動ルートを確認し、安全に移動できるよう配慮している(例:移動の障害となる物品を移動させる、照明をつける、スロープを確保する等)。
○利用者の状態・状況を把握し、利用者に移動・移乗の行き先、方法等について効果的に声かけしている。
○利用者の状態・状況を把握し、利用者に体位変換について効果的に声かけしている。
○移動・移乗、体位変換の準備について、下位者に適切な指示や指導を行っている。

②移動・移乗、体位変換

○身体機能や症状に合わせた移動・移乗介助、体位変換に関する知識を有し、自力での安全確認ができない利用者、歩行困難な利用者等の個別の状態に合わせた移動・移乗介助、体位変換を安全に行っている。
○利用者の疾病等に応じて体調や顔色を確認したうえで、利用者の状況に合わせて、利用者を側臥位にし、テコの原理を活用する等しながら無理のない起居の介助を行っている。(例:全介助が必要な利用者の上体がカーブを描くように起こす、一部介助が必要な利用者について、利用者の残存機能を活かしながら起居の支援を行う等。)
○一部介助が必要な利用者には、身体状況に応じた方法で、声かけ、介助を行い車いすへの移乗を行っている。(例:利用者に健側の手でベッドから遠い方のアームレスト(アームサポート)をつかんでもらう等して、患側を保護しながら前傾姿勢で立ちあがってもらう、利用者の健側の足を軸にして体を回転させる等。)
○全介助が必要な利用者には、移乗がしやすいよう、ベッドの高さを調整するとともに、利用者の足底がついた状態で介助を行い、利用者の体と密着させる、利用者の腰に手を回す、利用者に介護者の肩に手をまわしてもらう等、移乗がしやすい体勢をとって移乗している。
○福祉用具(スライディングボードやスライディングシート等、移乗用リフト等)を用いた移乗の場合、あらかじめ定められた手順・方法に沿って、安全に移乗している。
○移動・移乗介助の際は、移動のペースが利用者に合っているか、利用者の身体状況に合った介助になっているか、利用者に不安はないか等、声かけ・観察により確認しながら、適切に行っている。
○杖歩行の利用者には、利用者の杖を持つ手と反対側のやや斜め後ろに立ち、二動作歩行や三動作歩行の声かけを行い、急がせず、利用者のペースに合った介助・誘導を行っている。
○利用者の状態に応じて安全、安楽に配慮して身体に摩擦を与えないように体位変換を行い、クッションやタオル等を使用し安楽な体位保持への介助を行うとともに、皮膚状態等を観察、確認し、適切な対応を行っている。(例:利用者の膝を立てテコの原理を活用しながら体位変換する、横向きになることができる人には自力で横になってもらう・膝を曲げられる人にには自分で曲げてもらうなど、利用者の残存機能を活かしながら体位変換する等。)
○ADLの維持や向上を視野に入れた福祉用具の導入等について提案・実施している。
○移動・移乗、体位変換について、下位者に適切な指示や指導を行っている。

③移動・移乗、体位変換後の介助

○移動で使用した福祉用具の安全確認の点検を行い、所定の場所に確実に戻している。
○移動・移乗または体位変換後、利用者の安全、安楽、体調、疲れを確認するとともに、快適に過ごせるように、環境整備に配慮している。
○移動・移乗、体位変換後の介助について、下位者に適切な指示や指導を行っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護応用知識
・人間と社会 (人間の尊厳と自立、人間関係と
コミュニケーション、 社会の理解)
・介護 (介護の基本、コミュニケーション技術、生活支援
技術、介護過程)
・こころとからだのしくみ (発達と老化の理解、認知症の
理解、こころとからだのしくみ)