「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」で顧客数を増加させる環境整備!

「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」

経営コンサルタントイディアルシーク㈱

〒700-0927 岡山市北区西古松2-26-22

 教育環境導入作成資料 パン製造業 施設介護業 卸売業(食品・菓子・雑貨等)

能力評価シート パン製造業 アパレル業 在宅介護業 施設介護業 ホテル業 プラスチック製品製造業 金属プレス加工業

施設介護業 施設介護サービス 5.入浴介助

5.入浴介助 レベル1

利用者の快適で安全な入浴を援助する能力

①入浴準備

○浴室内の準備(シャンプー、石鹸、洗面器等必要な物品、浴室内の室温調整、湯温の確認等)を確実に行っている。
○脱衣所の準備(脱衣カゴ、着替え、排泄用具等必要な物品の用意、脱衣室内の室温調整等)を確実に行っている。
○入浴時の事故防止を心がけた環境整備を行っている。
○バイタルサインの測定や利用者へのヒアリング等による体調確認、意向確認を行い、入浴や清拭の可否について確認している。
○バイタルサインや医療職の指示、既往歴などに基づいて、利用者の状態や希望に応じた入浴方法を選択している。
○スクリーンやバスタオルを使いプライバシーに配慮し、健側から患側の順番で脱衣を行うとともに、ボタンの取り外し等、自力でできるところは自分で行うよう利用者に促している。

②入浴介助

○入浴介助の基礎知識および洗体、洗髪、洗顔等、基本的な洗い方の知識を有し、ADLが比較的自立的な利用者・通常浴槽利用者に対して、誘導、声かけ、見守り、洗体介助、湯船への移動介助を適切に行っている。
○末梢から中枢の順番で洗体を行い、陰部は健側の手で洗ってもらっている。
○浴槽に入る時は、利用者に手すり等をつかんでもらうとともに、バランスを崩さないよう身体を支えて介助している。
○簡易リフト等の入浴機器を用いて入浴する場合には、利用者の身体の位置を確認し、手が挟まれる等の事故に注意して、安全に介助している。
○入浴時のリスクを把握し、安全確認を適切に行っている。
○入浴中は、入浴時間(湯に浸かっている時間)をチェックし、利用者の体調変化や安全に常に気を配っている。
○入浴中は、湯温やシャワーの温度、室温等、利用者の快適性に常に気を配っている。
○利用者が入浴を楽しめるよう、適切な声かけやコミュニケーションをとりながら介助を行っている。
○スクリーンやバスタオル等を使いプライバシーや保温に配慮し、末梢から中枢の順番で拭く等、適切な手順で清拭を行っている。
○利用者の全身状態や入浴の状態等を観察し、必要に応じて記録したり、上位者や医療職等に報告している。

③入浴後の介助

○声かけを行いながら、体を拭き、着衣、髪を乾かし整髪を行う等の一連の介助を、利用者のペースに合わせて適切かつ安全に行っている。
○入浴後、利用者の体調に変化がないか確認するとともに、水分摂取、休息等を促し、快適に過ごせるように配慮している。また、利用者が湯冷めしないように留意している。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護基本知識
・職務の理解、介護における尊厳の保持・自立支援、
介護の基本、介護・福祉サービスの理解と医療の連携、
介護におけるコミュニケーション技術、老化の理解、
認知症の理解、障害の理解、
こころとからだのしくみと生活支援技術、振り返り

5.入浴介助 レベル2

利用者の快適で安全な入浴を援助する能力

①入浴準備

○浴室内の準備(シャンプー、石鹸、洗面器等必要な物品、浴室内の室温調整、湯温の確認等)を確実に行っている。
○脱衣所の準備(脱衣カゴ、着替え、排泄用具等必要な物品の用意、脱衣室内の室温調整等)を確実に行っている。
○入浴時の事故防止を心がけた環境整備を推進している。
○バイタルサインの測定や利用者へのヒアリング等による体調確認、意向確認を行い、入浴や清拭の可否について確認している。
○バイタルサインや医療職の指示、既往歴などに基づいて、利用者の状態や希望に応じた入浴方法を選択している。
○スクリーンやバスタオルを使いプライバシーに配慮し、健側から患側の順番で脱衣を行うとともに、ボタンの取り外し等、自力でできるところは自分で行うよう利用者に促している。

②入浴介助

○特殊浴槽による入浴介助の知識を有し、特殊浴槽利用者の洗体介助、専用車椅子を利用しての移動介助、入湯中の安全確認を適切に行っている。
○洗体、洗髪、洗顔等、基本的な洗い方の知識を有し、利用者の状態(皮膚や頭皮の状態等)に合わせて、適切な手順や方法で介助を行っている。
○末梢から中枢の順番で洗体を行い、陰部は健側の手で洗ってもらう等、自力でできるところは自分で行うよう利用者に促している。
○浴槽に入る時は、利用者に手すり等をつかんでもらうとともに、バランスを崩さないよう身体を支えて介助している。
○簡易リフト等の入浴機器を用いて入浴する場合には、利用者の身体の位置を確認し、手が挟まれる等の事故に注意して、安全に介助している。
○入浴時のリスクを把握し、安全確認を適切に行っている。
○入浴中は、入浴時間(湯に浸かっている時間)をチェックし、利用者の体調変化や安全に常に気を配っている。状態の変化がある場合は、すみやかに上位者または医療職等に報告し、安全・安楽にサービスを提供するための手順や方法等について提案・実施している。
○じょくそうや皮膚の病気、体の状態に関する知識を有し、利用者の全身状態等から、利用者の健康状態を観察し、適切に対応している。
○入浴中は、湯温やシャワーの温度、室温等、利用者の快適性に常に気を配っている。
○利用者が入浴を楽しめるよう、適切な声かけやコミュニケーションをとりながら介助を行っている。
○スクリーンやバスタオル等を使いプライバシーや保温に配慮し、末梢から中枢の順番で拭く等、適切な手順で清拭を行っている。

③入浴後の介助

○声かけを行いながら、体を拭き、着衣、髪を乾かし整髪を行う等の一連の介助を、利用者のペースに合わせて適切かつ安全に行っている。
○入浴後、利用者の体調に変化がないか確認するとともに、水分摂取、休息等を促し、快適に過ごせるように配慮している。また、利用者が湯冷めしないように留意している。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護基本知識
・職務の理解、介護における尊厳の保持・自立支援、
介護の基本、介護・福祉サービスの理解と医療の連携、
介護におけるコミュニケーション技術、老化の理解、
認知症の理解、障害の理解、
こころとからだのしくみと生活支援技術、振り返り

5.入浴介助 レベル3

利用者の快適で安全な入浴を援助する能力

①入浴準備

○浴室内の準備(シャンプー、石鹸、洗面器等必要な物品、浴室内の室温調整、湯温の確認等)を確実に行っている。
○脱衣所の準備(脱衣カゴ、着替え、排泄用具等必要な物品の用意、脱衣室内の室温調整等)を確実に行っている。
○入浴時の事故防止を心がけた環境整備を推進している。
○バイタルサインの測定や利用者へのヒアリング等による体調確認、意向確認を行い、入浴や清拭の可否について確認している。
○バイタルサインや医療職の指示、既往歴などに基づいて、利用者の状態や希望に応じた入浴方法を選択している。
○スクリーンやバスタオルを使いプライバシーに細心の配慮を行い、健側から患側の順番で脱衣を行うとともに、ボタンの取り外し等、自力でできるところは自分で行うよう利用者に促している。
○入浴準備について、下位者に適切な指示や指導を行っている。

②入浴介助

○特殊浴槽による入浴介助の知識を有し、特殊浴槽利用者の洗体介助、専用車椅子を利用しての移動介助、入湯中の安全確認を適切に行っている。
○洗体、洗髪、洗顔等、基本的な洗い方の知識を有し、利用者の状態(皮膚や頭皮の状態等)に合わせて、適切な手順や方法で介助を行っている。
○末梢から中枢の順番で洗体を行い、陰部は健側の手で洗ってもらう等、自力でできるところは自分で行うよう利用者に促している。
○浴槽に入る時は、利用者に手すり等をつかんでもらうとともに、バランスを崩さないよう身体を支えて介助し、利用者に助言している。
○簡易リフト等の入浴機器を用いて入浴する場合には、利用者の身体の位置を確認し、手が挟まれる等の事故に注意して、安全に介助している。
○入浴時のリスクを把握し、安全確認を適切に行っている。
○入浴中は、入浴時間(湯に浸かっている時間)をチェックし、利用者の体調変化や安全に常に気を配っている。状態の変化がある場合は、すみやかに上位者または医療職等に報告し、安全・安楽にサービスを提供するための手順や方法等について提案・実施している。
○じょくそうや皮膚の病気、体の状態に関する知識を有し、利用者の全身状態等から、利用者の健康状態を観察し、適切に対応している。
○入浴中は、湯温やシャワーの温度、室温等、利用者の快適性に常に気を配っている。
○利用者が入浴を楽しめるよう、適切な声かけやコミュニケーションをとりながら介助を行っている。
○スクリーンやバスタオル等を使いプライバシーや保温に細心の配慮を行い、末梢から中枢の順番で拭く等、適切な手順で清拭を行っている。
○入浴介助について、下位者に適切な指示や指導を行っている。

③入浴後の介助

○声かけを行いながら、体を拭き、着衣、髪を乾かし整髪を行う等の一連の介助を、利用者のペースに合わせて適切かつ安全に行っている。
○入浴後、利用者の体調に変化がないか確認するとともに、水分摂取、休息等を促し、快適に過ごせるように配慮している。また、利用者が湯冷めしないように留意している。
○入浴後の介助について、下位者に適切な指示や指導を行っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護応用知識
・人間と社会 (人間の尊厳と自立、人間関係と
コミュニケーション、 社会の理解)
・介護 (介護の基本、コミュニケーション技術、生活支援
技術、介護過程)
・こころとからだのしくみ (発達と老化の理解、認知症の
理解、こころとからだのしくみ)