「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」で顧客数を増加させる環境整備!

「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」

経営コンサルタントイディアルシーク㈱

〒700-0927 岡山市北区西古松2-26-22

 教育環境導入作成資料 パン製造業 施設介護業 卸売業(食品・菓子・雑貨等)

能力評価シート パン製造業 アパレル業 在宅介護業 施設介護業 ホテル業 プラスチック製品製造業 金属プレス加工業

施設介護業 施設介護サービス 6.食事介助

6.食事介助 レベル1

利用者がおいしく楽しい食事ができるよう援助する能力

①食事の準備

○衛生面に気をつけて、手洗い、うがい、身支度を確実に行っている。
○おしぼり、エプロン、水分摂取の道具等必要な物品を確実に準備、配布している。
○利用者の名前および注意事項(服薬等)を確認し、誤配膳がないか確認している。(例:嚥下障害のある利用者の食事に適切なとろみをつける、禁忌食の確認をする、飲み込むことができる食べ物の形態かどうかを確認する等。)
○声を掛けたり肩を叩いたりするなどして利用者の覚醒状態を確認している。
○利用者が安全・安楽に食事ができるような姿勢に配慮している。(例:食べやすい座位の位置にする、体幹の傾きはないか等座位の安定を確認する、テーブルの高さを調整する等。)
○利用者が顎が引けている状態で食事が取れるようにしている。

②食事介助

○食事の献立や中身を利用者に説明する等食欲がわくように声かけを行い、食事をとる楽しい雰囲気づくりを心掛けている。
○食事介助に関する基礎知識を有し、比較的自力で食事をとることができる利用者に対して、食事の見守り、および必要な介助を適切に行っている。利用者のペースに合わせて、あせらず、ゆっくり介助している。
○利用者の食べたいものを聞きながら利用者と同じ目線の高さで介助し、しっかり咀嚼して飲み込んだことを確認してから適切な量の次の食事を口に運んでいる。
○自力での摂食を促し、必要時に介助を行っている。
○利用者のADL、嗜好、食事制限等を理解し、利用者の体調変化、嚥下・咀嚼の状況等にも目を配り、安全に気をつけている。
○誤嚥・窒息の際の対応方法についての知識を有し、異常時には迅速に上位者、医療職等に報告、連絡している。
○利用者の摂取した食事・水分の量やかかった時間、誤嚥の有無、服薬状況等を正確に記録するとともに、必要に応じて上位者、医療職等に報告している。

③食後の介助

○食事が済んだら自力での下膳を促し、必要に応じて介助を行い、食事後のケアを適切に行っている。(例:利用者の口や手をふく、歯磨き・うがいや口腔ケア等。)
○食後しばらくは、利用者に安全・安楽な姿勢で休憩してもらっている(例:休憩、必要な場合には静養室での午睡等)。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護基本知識
・職務の理解、介護における尊厳の保持・自立支援、
介護の基本、介護・福祉サービスの理解と医療の連携、
介護におけるコミュニケーション技術、老化の理解、
認知症の理解、障害の理解、
こころとからだのしくみと生活支援技術、振り返り

6.食事介助 レベル2

利用者がおいしく楽しい食事ができるよう援助する能力

①食事の準備

○衛生面に気をつけて、手洗い、うがい、身支度を確実かつ迅速に行っている。
○利用者のADL、利用者同士の相性など細かな点まで考慮して、適切な席決めを行っている。
○おしぼり、エプロン、水分摂取の道具等必要な物品を確実かつ迅速に準備、配布している。
○利用者の名前および注意事項(服薬等)を確認し、誤配膳がないか確認している。(例:嚥下障害のある利用者の食事に適切なとろみをつける、禁忌食の確認をする、飲み込むことができる食べ物の形態かどうかを確認する等。)
○声を掛けたり肩を叩いたりするなどして利用者の覚醒状態を確認している。
○利用者が安全・安楽に食事ができるような姿勢に配慮している。(例:食べやすい座位の位置にする、体幹の傾きはないか等座位の安定を確認する、テーブルの高さを調整する等。)
○利用者が顎が引けている状態で食事が取れるようにしている。

②食事介助

○う食事の献立や中身を利用者に説明する等食欲がわくように声かけを行い、食事をとる楽しい雰囲気づくりを心掛けている。
○食事介助に関する基礎知識、嚥下や咀嚼に関する基礎知識を有し、比較的介助が必要な利用者、視覚障害の利用者に対して、安全に食事介助を行っている。利用者のペースに合わせて、あせらず、ゆっくり介助している。
○利用者の食べたいものを聞きながら利用者と同じ目線の高さで介助し、しっかり咀嚼して飲み込んだことを確認してから適切な量の次の食事を口に運んでいる。
○自力での摂食を促し、必要時に介助を行っている。
○個々の利用者のADL、嗜好、食事制限等を把握し、主に担当している利用者だけでなく他の利用者の体調変化、嚥下・咀嚼の状況等にも目を配り、安全に気をつけている。
○誤嚥・窒息の際の対応方法についての知識を有し、異常時には迅速に上位者、医療職等に報告、連絡し、適切な方法で対応している。
○利用者の摂取した食事・水分の量やかかった時間、誤嚥の有無、服薬状況等を正確に記録するとともに、必要に応じて上位者、医療職等に報告している。
○ADLの維持や向上を視野に入れた食事方法や自助具の導入、手順等について提案・実施している。

③食後の介助

○食事が済んだら自力での下膳を促し、必要に応じて介助を行い、食事後のケアを適切に行っている。(例:利用者の口や手をふく、歯磨き・うがいや口腔ケア等。)
○食後しばらくは、利用者に安全・安楽な姿勢で休憩してもらっている(例:休憩、必要な場合には静養室での午睡等)。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護基本知識
・職務の理解、介護における尊厳の保持・自立支援、
介護の基本、介護・福祉サービスの理解と医療の連携、
介護におけるコミュニケーション技術、老化の理解、
認知症の理解、障害の理解、
こころとからだのしくみと生活支援技術、振り返り

6.食事介助 レベル3

利用者がおいしく楽しい食事ができるよう援助する能力

①食事の準備

○衛生面に気をつけて、手洗い、うがい、身支度を確実かつ迅速に行っている。
○利用者のADL、利用者同士の相性など細かな点まで考慮して、適切な席決めを行っている。
○おしぼり、エプロン、水分摂取の道具等必要な物品を確実かつ迅速に準備、配布している。
○料理を確認し、利用者の身体状況に応じて食べやすい状態にアレンジしている。(例:普通食を刻み食にする、ミキサー食にする等。)
○声を掛けたり肩を叩いたりするなどして利用者の覚醒状態を確認している。
○利用者が安全・安楽に食事ができるような姿勢に配慮している。(例:食べやすい座位の位置にする、体幹の傾きはないか等座位の安定を確認する、テーブルの高さを調整する等。)
○利用者が顎が引けている状態で食事が取れるようにしている。
○食事の準備について、下位者に適切な指示や指導を行っている。

②食事介助

○食事の献立や中身を利用者に説明する等食欲がわくように声かけを行い、食事をとる楽しい雰囲気づくりを心掛けている。
○食事介助に関する基礎知識、嚥下や咀嚼に関する基礎知識、嚥下障害の利用者の食事介助についての知識を有し、嚥下障害の利用者に対して、安全に食事介助を行っている。利用者のペースに合わせて、あせらず、ゆっくり介助している。
○利用者の食べたいものを聞きながら利用者と同じ目線の高さで介助し、しっかり咀嚼して飲み込んだことを確認してから適切な量の次の食事を口に運ぶとともに、利用者に対して助言を行っている。
○自力での摂食を促し、必要時に介助を行っている。
○個々の利用者のADL、嗜好、食事制限等を把握し、主に担当している利用者だけでなく他の利用者の体調変化、嚥下・咀嚼の状況等にも目を配り、安全に細心の注意を払っている。
○誤嚥・窒息の際の対応方法についての知識を有し、異常時には迅速に上位者、医療職等に報告、連絡し、適切な方法で対応している。
○利用者の摂取した食事・水分の量やかかった時間、誤嚥の有無、服薬状況等を正確に記録するとともに、必要に応じて上位者、医療職等に報告している。
○ADLの維持や向上を視野に入れた食事方法や自助具の導入、手順等について提案・実施している。
○食事介助について、下位者に適切な指示や指導を行っている。

③食後の介助

○食事が済んだら自力での下膳を促し、必要に応じて介助を行い、食事後のケアを適切に行っている。(例:利用者の口や手をふく、歯磨き・うがいや口腔ケア等。)
○食後しばらくは、利用者に安全・安楽な姿勢で休憩してもらっている(例:休憩、必要な場合には静養室での午睡等)。
○食後の介助について、下位者に適切な指示や指導を行っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護応用知識
・人間と社会 (人間の尊厳と自立、人間関係と
コミュニケーション、 社会の理解)
・介護 (介護の基本、コミュニケーション技術、生活支援
技術、介護過程)
・こころとからだのしくみ (発達と老化の理解、認知症の
理解、こころとからだのしくみ)