「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」で顧客数を増加させる環境整備!

「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」

経営コンサルタントイディアルシーク㈱

〒700-0927 岡山市北区西古松2-26-22

 教育環境導入作成資料 パン製造業 施設介護業 卸売業(食品・菓子・雑貨等)

能力評価シート パン製造業 アパレル業 在宅介護業 施設介護業 ホテル業 プラスチック製品製造業 金属プレス加工業

施設介護業 施設介護サービス 8.更衣介助

8.更衣介助 レベル1

利用者の更衣を援助する能力

①更衣準備

○更衣介助にあたって、利用者に声かけを行っている。
○体調や気候に配慮しながら、利用者の好みの洋服を選んでもらっている。
○更衣する衣類等を確実に準備し、破れやほつれ等の確認をしている。
○更衣を行う場所の気温を確認し、利用者に移動を促し、利用者の身体状況や姿勢に配慮している。

②更衣介助

○更衣介助に関する基礎知識を有し、脱着衣に際し、定められた手順・順番を守って確実に介助を行っている。
○利用者のプライバシーに配慮している(カーテンを閉める等)。
○脱衣の際には健側から患側の順番で、着衣の際には患側から健側の順番で行っている。
○ボタンの取り外し等、自力でできるところは自分で行うよう利用者に促している。
○洋服にしわやたるみがないか確認している。
○皮膚の状態および更衣の状態等を確認し、必要に応じて記録し、上位者や医療職等にすみやかに報告している。

③更衣後の介助

○脱衣後の衣類は丁寧に折りたたみ、所定の場所に収納するなど適切に取り扱っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護基本知識
・職務の理解、介護における尊厳の保持・自立支援、
介護の基本、介護・福祉サービスの理解と医療の連携、
介護におけるコミュニケーション技術、老化の理解、
認知症の理解、障害の理解、
こころとからだのしくみと生活支援技術、振り返り

8.更衣介助 レベル2

利用者の更衣を援助する能力

①更衣準備

○更衣介助にあたって、利用者に声かけを行っている。
○体調や気候に配慮しながら、利用者の好みの洋服を選んでもらっている。
○更衣する衣類等を確実に準備し、破れやほつれ等の確認をしている。
○更衣を行う場所の気温を確認し、利用者に移動を促し、利用者の身体状況や姿勢に配慮している。

②更衣介助

○麻痺や拘縮、関節可動域、疼痛に関する知識を持ち、利用者の個別の状態に応じて、適切な方法で更衣介助を行っている。
○利用者のプライバシーに配慮している(カーテンを閉める等)。
○脱衣の際には健側から患側の順番で、着衣の際には患側から健側の順番で行っている。
○ボタンの取り外し等、自力でできるところは自分で行うよう利用者に促している。
○洋服にしわやたるみがないか確認している。
○じょくそうや皮膚の病気、体の状態に関する知識を有し、更衣介助に当たって、利用者の皮膚の状態等から、利用者の健康状態を観察し、適切に対応している。

③更衣後の介助

○脱衣後の衣類は丁寧に折りたたみ、所定の場所に収納するなど適切に取り扱っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護基本知識
・職務の理解、介護における尊厳の保持・自立支援、
介護の基本、介護・福祉サービスの理解と医療の連携、
介護におけるコミュニケーション技術、老化の理解、
認知症の理解、障害の理解、
こころとからだのしくみと生活支援技術、振り返り

8.更衣介助 レベル3

利用者の更衣を援助する能力

①更衣準備

○更衣介助にあたって、利用者に声かけを行っている。
○体調や気候に配慮しながら、利用者の好みの洋服を選んでもらっている。
○更衣する衣類等を確実に準備し、破れやほつれ等の確認をしている。
○更衣を行う場所の気温を確認し、利用者に移動を促し、利用者の身体状況や姿勢に配慮している。
○更衣準備について、下位者に適切な指示や指導を行っている。

②更衣介助

○麻痺や拘縮、関節可動域、疼痛に関する知識を持ち、利用者の個別の状態に応じて、適切な方法で更衣介助を行っている。
○利用者の身体機能や症状に合わせて、適切な更衣介助の方法を選択し、または利用者に対して助言を行っている。
○利用者のプライバシーに細心の配慮を行っている(カーテンを閉める等)。
○脱衣の際には健側から患側の順番で、着衣の際には患側から健側の順番で行っている。
○ボタンの取り外し等、自力でできるところは自分で行うよう利用者に促している。
○洋服にしわやたるみがないか確認している。
○じょくそうや皮膚の病気、体の状態に関する知識を有し、更衣介助に当たって、利用者の皮膚の状態等から、利用者の健康状態を観察し、適切に対応している。
○更衣介助について、下位者に適切な指示や指導を行っている。

③更衣後の介助

○脱衣後の衣類は丁寧に折りたたみ、所定の場所に収納するなど適切に取り扱っている。
○更衣後の介助について、下位者に適切な指示や指導を行っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護応用知識
・人間と社会 (人間の尊厳と自立、人間関係と
コミュニケーション、 社会の理解)
・介護 (介護の基本、コミュニケーション技術、生活支援
技術、介護過程)
・こころとからだのしくみ (発達と老化の理解、認知症の
理解、こころとからだのしくみ)