「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」で顧客数を増加させる環境整備!

「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」

経営コンサルタントイディアルシーク㈱

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 教育環境導入作成資料 パン製造業 施設介護業 卸売業(食品・菓子・雑貨等)

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施設介護業 施設介護サービス 9.口腔ケア

9.口腔ケア レベル1

利用者の口腔ケアを実施する能力

①口腔ケアの準備

○衛生面に気をつけ、手洗い等を確実に行っている。
○口腔ケアに必要な物品(液状歯磨き、お茶、ガーグルベース、コップ等)を確実に準備している。
○口腔ケアを行う場所への移動を促し、利用者が安全・安楽に整容ができるような姿勢に配慮している(イスや車イスの座位姿勢に無理はないか等)。

②口腔ケア

○口腔ケアに関する基礎知識を有し、手順に沿って手際よく口腔ケアを行っている。
○利用者の身体機能や症状、状態に合わせて、適切な口腔ケアの方法を選択している。
○利用者のプライバシーに配慮している。
○自力で歯磨き・うがい、義歯の洗浄等ができる利用者に対しては、声かけを行いながら自力で行ってもらい、状況を確認して必要に応じてサポートしている。
○うがいができない利用者については、専用物品等を用いて口腔内を清潔に拭いている。○義歯を用いている利用者については、利用者に声かけしながら義歯を外し、汚れ、破損等を確認したうえで、決められた手順で洗浄を行っている。
○利用者の状態に合わせて、口腔リハビリ(嚥下体操、頬マッサージ等)を行っている。
○利用者の残存機能、動作能力を把握し、自立を考えた口腔ケアを行っている。
○口腔内の状態等を確認し、必要に応じて記録したり、上位者や看護師等にすみやかに報告している。

③口腔ケア後の介助

○口腔ケア後は、手洗い、物品の扱い等、衛生面に留意している。
○利用者に声かけをし、通路の確認をし、安全に居室等まで誘導を行っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護基本知識
・職務の理解、介護における尊厳の保持・自立支援、
介護の基本、介護・福祉サービスの理解と医療の連携、
介護におけるコミュニケーション技術、老化の理解、
認知症の理解、障害の理解、
こころとからだのしくみと生活支援技術、振り返り

9.口腔ケア レベル2

利用者の口腔ケアを実施する能力

①口腔ケアの準備

○衛生面に気をつけ、手洗い等を迅速かつ確実に行っている。
○口腔ケアに必要な物品(液状歯磨き、お茶、ガーグルベース、コップ等)を確実に準備している。
○口腔ケアを行う場所への移動を促し、利用者が安全・安楽に整容ができるような姿勢に配慮している(イスや車イスの座位姿勢に無理はないか等)。

②口腔ケア

○身体機能や症状にあわせた口腔ケアに関する知識を有し、利用者の個別の状態に応じて、口腔ケアを行っている。
○利用者の身体機能や症状、状態に合わせて、適切な口腔ケアの方法を選択している。
○利用者のプライバシーに配慮している。
○自力で歯磨き・うがい、義歯の洗浄等ができる利用者に対しては、声かけを行いながら自力で行ってもらい、状況を確認して必要に応じてサポートしている。
○うがいができない利用者については、専用物品等を用いて口腔内を清潔に拭いている。義歯を用いている利用者については、利用者に声かけしながら義歯を外し、汚れ、破損等を確認したうえで、決められた手順で洗浄を行っている。
○利用者の状態に合わせて、口腔リハビリ(嚥下体操、頬マッサージ等)を行っている。
○利用者の残存機能、動作能力を把握し、自立を考えた口腔ケアを行っている。
○口腔内の状態や病気に関する知識を有し、利用者の口腔の状態等から、利用者の健康状態を観察し、適切に対応している。

③口腔ケア後の介助

○口腔ケア後は、手洗い、物品の扱い等、衛生面に留意している。
○利用者に声かけをし、通路の確認をし、安全に居室等まで誘導を行っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護基本知識
・職務の理解、介護における尊厳の保持・自立支援、
介護の基本、介護・福祉サービスの理解と医療の連携、
介護におけるコミュニケーション技術、老化の理解、
認知症の理解、障害の理解、
こころとからだのしくみと生活支援技術、振り返り

9.口腔ケア レベル3

利用者の口腔ケアを実施する能力

①口腔ケアの準備

○衛生面に気をつけ、手洗い等を迅速かつ確実に行い、スタッフにも徹底している。
○口腔ケアに必要な物品(液状歯磨き、お茶、ガーグルベース、コップ等)を確実に準備している。
○口腔ケアを行う場所への移動を促し、利用者が安全・安楽に整容ができるような姿勢に配慮している(イスや車イスの座位姿勢に無理はないか等)。
○口腔ケアの準備について、下位者に適切な指示や指導を行っている。

②口腔ケア

○身体機能や症状にあわせた口腔ケアに関する知識を有し、利用者の個別の状態に応じて、口腔ケアを行っている。
○利用者の身体機能や症状、状態に合わせて、適切な口腔ケアの方法を選択、または利用者に対して助言を行っている。
○利用者のプライバシーに細心の配慮を行っている。
○自力で歯磨き・うがい、義歯の洗浄等ができる利用者に対しては、声かけを行いながら自力で行ってもらい、状況を確認して必要に応じてサポートしている。
○うがいができない利用者については、専用物品等を用いて口腔内を清潔に拭いている。○義歯を用いている利用者については、利用者に声かけしながら義歯を外し、汚れ、破損等を確認したうえで、決められた手順で洗浄を行っている。
○利用者の状態に合わせて、口腔リハビリ(嚥下体操、頬マッサージ等)を行っている。
○利用者の残存機能、動作能力を把握し、自立を考えた口腔ケアを行っている。
○口腔内の状態や病気に関する知識を有し、利用者の口腔の状態等から、利用者の健康状態を観察し、適切に対応している。
○口腔内に異常や栄養、食事状態等に注意し、問題を発見した場合には必要に応じて家族への連絡、他職種との連携等、速やかに対応している。
○口腔ケアについて、下位者に適切な指示や指導を行っている。

③口腔ケア後の介助

○口腔ケア後は、手洗い、物品の扱い等、衛生面に留意している。
○利用者に声かけをし、通路の確認をし、安全に居室等まで誘導を行っている。
○口腔ケア後の介助について、下位者に適切な指示や指導を行っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護応用知識
・人間と社会 (人間の尊厳と自立、人間関係と
コミュニケーション、 社会の理解)
・介護 (介護の基本、コミュニケーション技術、生活支援
技術、介護過程)
・こころとからだのしくみ (発達と老化の理解、認知症の
理解、こころとからだのしくみ)