「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」で顧客数を増加させる環境整備!

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経営コンサルタントイディアルシーク㈱

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施設介護業 施設介護サービス 10.レクリエーション、アクティビティ

10.レクリエーション、アクティビティ レベル1

レクリエーションやアクティビティを企画・実施する能力

①レクリエーション、アクティビティの企画・準備

○レクリエーション、アクティビティの意義・目的や種類を理解し、メニューのアイデアの検討を行っている。
○レクリエーション、アクティビティに必要な道具や物品を、確実に準備・調達している。
○外出を伴う場合は、利用者の体調を確認して外出の可否および天候を確認した上で、持ち物、服装等、適切な準備を行っている。

②レクリエーション、アクティビティの実施

○レクリエーション、アクティビティの計画に沿って、安全に実施している。
○利用者の意欲や楽しみを引き出すアプローチを行っている。(例:声かけや盛り上げ役を行う、スタッフも一緒に楽しむ、手伝いすぎない等。)
○常に利用者の体調変化や安全に気を配っている。また、利用者が本当に楽しめているかどうか、表情を観察・確認している。
○レクリエーション、アクティビティで使用した道具や物品を、確実に後片づけしている。(例:自力でできる利用者には片付けてもらう、必要に応じて介助を行う等。)作品等は、誰のものか分かるようにしておき、引き続きの作業を要する物については、状態を損ねないように配慮している。
○レクリエーション、アクティビティ終了後は、利用者の体調に変化がないか確認するとともに、水分摂取、休息等を促し、快適に過ごせるように配慮している。

③レクリエーション、アクティビティの効果の検証

○レクリエーション、アクティビティ終了後、利用者の満足度や意見を聞いたり、自身としてうまくいったこと、いかなかったことを振り返り、次の企画に活かしている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護基本知識
・職務の理解、介護における尊厳の保持・自立支援、
介護の基本、介護・福祉サービスの理解と医療の連携、
介護におけるコミュニケーション技術、老化の理解、
認知症の理解、障害の理解、
こころとからだのしくみと生活支援技術、振り返り

10.レクリエーション、アクティビティ レベル2

レクリエーションやアクティビティを企画・実施する能力

①レクリエーション、アクティビティの企画・準備

○レクリエーション、アクティビティの意義・目的や種類および自分の役割を理解し、担当者として企画、運営している。
○ADLの維持や向上を視野に入れ、利用者の意欲や自信を効果的に導き出せるような企画を立案している。
○レクリエーション、アクティビティの計画書に沿って、必要な道具や物品を、確実に効率的に準備・調達している。
○レクリエーション、アクティビティの準備にあたっては、利用者の意欲や楽しみを引き出すことができるような工夫を行っている。
○外出を伴う場合は、事前に行き先やルートの下見を行い、安全を確認している。当日は、利用者の体調を確認して外出の可否および天候を確認した上で、持ち物、服装等、適切な準備を行っている。

②レクリエーション、アクティビティの実施

○レクリエーション、アクティビティの計画に沿って、安全に実施している。
○利用者の意欲や楽しみを引き出すアプローチを行っている。(例:声かけや盛り上げ役を行う、スタッフも一緒に楽しむ、手伝いすぎない等。)
○常に利用者の体調変化や安全に気を配っている。また、利用者が本当に楽しめているかどうか、表情を観察・確認している。
○レクリエーション、アクティビティで使用した道具や物品を、確実に後片づけしている。(例:自力でできる利用者には片付けてもらう、必要に応じて介助を行う等。)作品等は、誰のものか分かるようにしておき、引き続きの作業を要する物については、状態を損ねないように配慮している。
○レクリエーション、アクティビティ終了後は、利用者の体調に変化がないか確認するとともに、水分摂取、休息等を促し、快適に過ごせるように配慮している。

③レクリエーション、アクティビティの効果の検証

○レクリエーション、アクティビティ終了後、利用者の満足度や意見を聞いたり、自身としてうまくいったこと、いかなかったことを振り返り、次の企画に活かしている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護基本知識
・職務の理解、介護における尊厳の保持・自立支援、
介護の基本、介護・福祉サービスの理解と医療の連携、
介護におけるコミュニケーション技術、老化の理解、
認知症の理解、障害の理解、
こころとからだのしくみと生活支援技術、振り返り

10.レクリエーション、アクティビティ レベル3

レクリエーションやアクティビティを企画・実施する能力

①レクリエーション、アクティビティの企画・準備

○利用者のニーズを踏まえ、レクリエーション、アクティビティに積極的に参加してもらえるような企画を立案している。
○ADLの維持や向上を視野に入れ、利用者の意欲や自信を効果的に導き出せるような企画を立案している。
○個々の利用者の身体状況やニーズを把握し、レクリエーション、アクティビティ計画の全体的なコーディネイトを適切に行っている。
○施設内行事全般を考慮し、レクリエーション・アクティビティの企画および実施計画の立案を行っている。
○レクリエーション、アクティビティの計画書に沿って、必要な道具や物品を、確実に効率的に準備・調達している(または下位者に指示をしている)。
○レクリエーション、アクティビティの準備にあたっては、利用者の意欲や楽しみを引き出すことができるような工夫を行っている。
○外出を伴う場合は、行き先やルートの下見を事前に行い、安全を確認している。当日は、利用者の体調を確認して外出の可否および天候を確認した上で、持ち物、服装等、適切な準備を行っている(または下位者に指示をしている)。
○事故発生時の連絡体制を整えている。
○レクリエーション、アクティビティの企画・準備について、下位者に適切な指示や指導を行っている。

②レクリエーション、アクティビティの実施

○レクリエーション、アクティビティの計画に沿って、安全に実施している。
○利用者の意欲や楽しみを引き出すアプローチを行っている。(例:声かけや盛り上げ役を行う、スタッフも一緒に楽しむ、手伝いすぎない等。)
○常に利用者の体調変化や安全に気を配っている。また、利用者が本当に楽しめているかどうか、表情を観察・確認している。
○利用者の残存機能、動作能力を把握し、介護予防、運動機能の維持・向上につながるようなアプローチを行っている。
○レクリエーション、アクティビティで使用した道具や物品を、確実に後片づけしている。(例:自力でできる利用者には片付けてもらう、必要に応じて介助を行う等。)作品等は、誰のものか分かるようにしておき、引き続きの作業を要する物については、状態を損ねないように配慮している。
○レクリエーション、アクティビティ終了後は、利用者の体調に変化がないか確認するとともに、水分摂取、休息等を促し、快適に過ごせるように配慮している。
○レクリエーション、アクティビティの実施について、下位者に適切な指示や指導を行っている。

③レクリエーション、アクティビティの効果の検証

○レクリエーション、アクティビティ終了後、利用者の満足度や意見を聞いたり、自身としてうまくいったこと、いかなかったことを振り返り、次の企画と利用者の目標設定に活かしている。
○定期的に、レクリエーション、アクティビティの実施状況について確認し、全体としての効果や評判等の検証を行い、次の企画に生かしている。
○レクリエーション、アクティビティの効果の検証について、下位者に適切な指示や指導を行っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護応用知識
・人間と社会 (人間の尊厳と自立、人間関係と
コミュニケーション、 社会の理解)
・介護 (介護の基本、コミュニケーション技術、生活支援
技術、介護過程)
・こころとからだのしくみ (発達と老化の理解、認知症の
理解、こころとからだのしくみ)