「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」で顧客数を増加させる環境整備!

「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」

経営コンサルタントイディアルシーク㈱

〒700-0927 岡山市北区西古松2-26-22

 教育環境導入作成資料 パン製造業 施設介護業 卸売業(食品・菓子・雑貨等)

能力評価シート パン製造業 アパレル業 在宅介護業 施設介護業 ホテル業 プラスチック製品製造業 金属プレス加工業

施設介護業 施設介護サービス 13.環境整備

13.環境整備 レベル1 レベル2

施設内の環境整備を実施する能力

①環境整備の準備

○環境整備に必要な準備を行い、安全を確認している。
○清潔・不潔の違いや感染症防止について理解している。
○環境整備に関する施設方針を正確に理解している。
○施設内の危険箇所、施錠状況について理解している。

②環境整備の実施

○他のスタッフと連携し、施設内の装飾、レイアウト変更等の環境整備を適切に行っている。
○施設内の清潔保持に気を配り、居室、食堂、トイレ等の清掃を適切に行っている。
○施設のルールに則って洗濯物の洗濯・乾燥を行い、たたんで所定の場所に確実に収納している。
○施設のルールに則ってリネン交換を行い、ベッド周りの整理・整頓を行うなど、室内の清潔を保っている。
○利用者の生活を踏まえて物品の位置に配慮している。
○物品の点検を行い、必要に応じて改善、提案をしている。

③環境整備の振り返り

○使用した用具の後片付けや整理整頓等を適切に行っている。
○利用者の立場に立って更に改善すべき点がないか自分なりに検証し、提案している。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護基本知識
・職務の理解、介護における尊厳の保持・自立支援、
介護の基本、介護・福祉サービスの理解と医療の連携、
介護におけるコミュニケーション技術、老化の理解、
認知症の理解、障害の理解、
こころとからだのしくみと生活支援技術、振り返り

13.環境整備 レベル3

施設内の環境整備を実施する能力

①環境整備の準備

○環境整備に必要な準備を行い、安全を確認している。
○清潔・不潔の違いや感染症防止について理解し、スタッフに周知徹底している。
○環境整備に関する施設方針を正確に理解するとともに、下位者に適切な指示や指導を行っている。
○テレビ・新聞の自由利用、髪型・服装の自由、外部との自由な連絡など、利用者の選択の自由を念頭に置きながら、環境整備の方針を提案している。
○環境整備の準備について、下位者に適切な指示や指導を行っている。

②環境整備の実施

○他のスタッフをリードしながら、施設内の装飾、レイアウト変更等の環境整備を推進している。
○施設内の清潔保持に気を配り、居室、食堂、トイレ等の清掃を手際よく効率的に行っている。
○施設のルールに則って洗濯物の洗濯・乾燥を行い、たたんで所定の場所に確実に収納している。
○施設のルールに則ってリネン交換を行い、ベッド周りの整理・整頓を行うなど、室内の清潔保持にきめ細かな配慮を行っている。
○利用者の生活を踏まえて物品の位置を判断している。
○物品の点検を行い、必要に応じて改善、提案をしている。
○環境整備の実施について、下位者に適切な指示や指導を行っている。

③環境整備の振り返り

○使用した用具の後片付けや整理整頓等をスタッフをリードしながら適切に行っている。
○利用者の立場に立って環境整備の改善策を立案している。
○環境整備の振り返りについて、下位者に適切な指示や指導を行っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護応用知識
・人間と社会 (人間の尊厳と自立、人間関係と
コミュニケーション、 社会の理解)
・介護 (介護の基本、コミュニケーション技術、生活支援
技術、介護過程)
・こころとからだのしくみ (発達と老化の理解、認知症の
理解、こころとからだのしくみ)