「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」で顧客数を増加させる環境整備の支援をさせて頂きます。

「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」

従業員教育コンサルタントイディアルシーク㈱

〒700-0927 岡山市北区西古松2-26-22

 教育環境導入作成資料 パン製造業 施設介護業 卸売業(食品・菓子・雑貨等)

能力評価シート パン製造業 アパレル業 在宅介護業 施設介護業 ホテル業 プラスチック製品製造業 金属プレス加工業

施設介護業 施設介護サービス 16.利用者、家族への情報提供

16.利用者、家族への情報提供 レベル1

利用者、家族に対して必要な情報提供や、介護に関する相談の橋渡しを的確に行う能力

①利用者、家族からの相談に対する対応

○日頃から、利用者や家族とかかわりを持ち、親身になって対応している。
○答えられないことや、わからないことには、その旨を相談者に伝え、正確な情報を確認後伝えている。
○利用者からの相談内容は記録し、管理者や相談員等に正確に報告している。

②利用者、家族に対する情報提供

○利用者や家族に対し、施設のサービスに関するパンフレット等により基本情報の提供を行っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護基本知識
・職務の理解、介護における尊厳の保持・自立支援、
介護の基本、介護・福祉サービスの理解と医療の連携、
介護におけるコミュニケーション技術、老化の理解、
認知症の理解、障害の理解、
こころとからだのしくみと生活支援技術、振り返り

16.利用者、家族への情報提供 レベル2

利用者、家族に対して必要な情報提供や、介護に関する相談の橋渡しを的確に行う能力

①介護に関する利用者、家族からの相談に対する対応

○日頃から、利用者や家族と積極的にかかわりを持ち、親身になって対応している。
○提供する介護サービスを理解し、請求関連、地域包括ケア等のやや難しい質問についても適切に回答している。
○相談の内容及び関連情報を正確に把握・収集している。
○利用者からの相談内容は記録し、管理者や相談員等に正確に報告をし、橋渡しをしている。
○自分で対応してよいこととそうでないことを速やかに判断し、対応できない相談・苦情については、上位者に報告・連絡・相談して解決を図っている。

②利用者、家族に対する情報提供

○利用者や家族に対し、施設のサービスに関するパンフレット等により基本情報の提供を行っている。
○利用者や家族に対して、地域社会資源の状況(フォーマルサービス、インフォーマルサービス等)についての基本情報の提供を行っている。

③利用者特性に応じたコミュニケーション

○利用者が興味や関心を持てるような話題を取り上げ、利用者の話をよく聴き、コミュニケーションを適切に行っている。
○利用者の日頃の様子などの情報を記録し、家族に積極的に伝えている。
○認知症の利用者、視覚障害の利用者、聴覚障害・難聴の利用者などに対し、その特性に応じた声掛けやジェスチャーを行いながら、利用者の意向確認や介護内容の伝達を行っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護基本知識
・職務の理解、介護における尊厳の保持・自立支援、
介護の基本、介護・福祉サービスの理解と医療の連携、
介護におけるコミュニケーション技術、老化の理解、
認知症の理解、障害の理解、
こころとからだのしくみと生活支援技術、振り返り

16.利用者、家族への情報提供 レベル3

利用者、家族に対して必要な情報提供や、介護に関する相談の橋渡しを的確に行う能力

①介護に関する利用者、家族からの相談に対する対応

○日頃から、利用者や家族との相談窓口として、気軽に相談しやすい雰囲気を作り、親身になって対応している。
○提供する介護サービスを熟知し、あまり前例がない特殊な質問についても適切に回答している。
○相談の内容及び関連情報を正確に把握・収集し、わかりやすく時系列で整理している。
○利用者や家族から苦情を受けた場合には、その要因を特定し、解決策や再発防止策を策定している。
○再発防止策を利用者や家族に説明するとともに、それが施設内で継続的に実践されるよう働きかけを行っている。
○利用者からの相談内容は記録し、管理者、相談員、ケアマネジャー等に正確に報告し、橋渡しを適確にしている。
○介護に関する利用者、家族からの相談に対する対応について、下位者に適切な指示や指導を行っている。

②利用者、家族に対する情報提供

○利用者や家族に対し、施設のサービスに関するパンフレット等により必要な情報提供を分かりやすく、かつ確実に行っている。
○利用者や家族に対して、地域社会資源の状況(フォーマルサービス、インフォーマルサービス等)についての情報提供を分かりやすく、かつ確実に行っている。
○利用者、家族に対する情報提供について、下位者に適切な指示や指導を行っている。

③利用者特性に応じたコミュニケーション

○利用者の興味関心を個別に把握し、状況に即した適切な話題を取り上げることで、利用者との円滑なコミュニケーションや信頼関係の構築を行っている。
○家族に利用者の日頃の様子などの情報を積極的に伝え、円滑なコミュニケーションや信頼関係の構築を行っている。
○認知症の利用者、視覚障害の利用者、聴覚障害・難聴の利用者などに対し、個々人の状況を正確に把握し、その特性に応じた声掛けやジェスチャーを行いながら、利用者の意向確認や介護内容の伝達を適切に行っている。
○利用者特性に応じたコミュニケーションについて、下位者に適切な指示や指導を行っている。

●必要な知識

1.介護保険法の知識
・介護保険の範囲内で行えるサービス、制約
2.ケアマネジメントに関する知識
・ケアマネジメントのしくみ、機関とその役割
・アセスメントとケアプラン
・介護計画
・職種間の連携
・フォーマル、インフォーマルサービス
3.サービスプロセス
4.介護職の倫理と職務
5.受け入れの際に確認すべき事項についての知識
6.サービス実施の手順や留意点についての知識
・入浴、食事、排泄、整容、水分摂取
・レクリエーション、アクティビティ、機能訓練
・看取り介護
7.モニタリングの意義
8.サービス担当者会議やケアカンファレンスの意義
9.観察、記録
10.ソーシャルワークに関する知識
11.障害と疾病に関する基礎知識
12.認知症に関する基礎知識
13.生活支援の理念
・QOL、自立支援、介護予防
14. 介護応用知識
・人間と社会 (人間の尊厳と自立、人間関係と
コミュニケーション、 社会の理解)
・介護 (介護の基本、コミュニケーション技術、生活支援
技術、介護過程)
・こころとからだのしくみ (発達と老化の理解、認知症の
理解、こころとからだのしくみ)