「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」で顧客数を増加させる環境整備!

「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」

経営コンサルタントイディアルシーク㈱

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 教育環境導入作成資料 パン製造業 施設介護業 卸売業(食品・菓子・雑貨等)

能力評価シート パン製造業 アパレル業 在宅介護業 施設介護業 ホテル業 プラスチック製品製造業 金属プレス加工業

卸売業(食品・菓子・雑貨等) 全職務共通2.関係者との連携による業務の遂行

2.関係者との連携による業務の遂行 レベル1

社内外の関係者・関係部門と連携しながら円滑に業務を遂行する能力

①上司や同僚との連携による職務の遂行

○自社・自部門の組織構造、所掌範囲・業務分担の構造などについて一通り理解している。
○アウトソーシングしている業務内容について把握している。
○余力がある場合には進んで周囲の仕事を手伝っている。
○自分の権限で判断して良いこととそうでないことを区別し、難しい問題について独自の判断をせず、上司に質問しながら効率的に業務を遂行している。
○上司や先輩からの助言や指導に沿って行動をとっている。
○疑問点があるときは関係者に質問するなど必ず問題の解決を図ったうえで業務に取り組んでいる。
○自らが業務遂行上獲得した情報は進んで同僚及び関係者に提供している。

②人的ネットワークの構築

○社内や取引先の担当者との間に友好的な人間関係を構築している。
○社内外関係者との勉強会の場には積極的に参加し、情報を収集するとともに人的ネットワークの構築を行っている。
○挨拶・敬語、ビジネス・マナーなどTPOに即した適切な行動をとっている。
○一方的に話すことなく、相手の立場を尊重し、話をよく聴いている。
○仕事とは直接関係ない依頼であっても誠実に対応したり、クレームに対して迅速な対応をとるなど、顧客や社内外関係者との信頼関係の構築を行っている。

●必要な知識

1.自社の組織構造(機能別組織、事業部制組織等)、業務分担構造の知識
2.アウトソーシングしている業務内容など社内外の業務分担構造に関する知識
3.上司・同僚との役割分担(業務分掌)
4.自分の権限で実施可能なこと、可能でないことの把握
5.職場におけるコミュニケーションツール(口頭、書面、電子メール等)の長所と短所
6.社内外の関係部門や取引先のキーパーソンに関する知識
7.人脈を広げるための会合の場に関する知識
8.TPOに応じたビジネス会話
・敬語、言葉遣い
・話し方、話法
・会話のマナー など
9.コミュニケーション手法の活用知識
・助言を引き出すための質問の仕方、話し方
・反発や反感を生み出す質問の仕方、話し方
10.取引先、関係先の研究と理解
・経営戦略、事業戦略
・取扱う製品、サービスの内容
・製品、サービスの競争力
・相手先の強み、弱み

2.関係者との連携による業務の遂行 レベル2

社内外の関係者・関係部門と連携しながら円滑に業務を遂行する能力

①上司や同僚との連携による職務の遂行

○グループのまとめ役として、上司・同僚・部下とのコミュニケーションに努め、協力的な職場環境の創出・維持に取り組んでいる。
○必要な場合には、他部門や社外関係者に対して厳しい内容でも毅然として伝えている。
○できるだけ早い段階で関係部門のキーパーソンに働きかけて同意を得ておくなど、業務をとり進めやすい環境を構築している。
○自分の権限で判断して良いこととそうでないことを区別し、難しい問題について独自の判断をせず、上司に質問しながら効率的に業務を遂行している。

②人的ネットワークの構築

○他部門や社外取引先の相手方との間に非常時にも相談できる関係を構築している。
○他部門の関係者との間に利害対立が発生した場合にも、建前の背後にある真の要望(本音)を引き出すことができる信頼関係を構築している。
○自ら進んで勉強会や会合を主催するなど人的ネットワークや情報収集ルートの拡大に取り組んでいる。
○関係部門や社外取引先のキーパーソンを見極め、接触の機会を徐々に増やすなどキーパーソンからの協力を取り付けるべく行動をしている。

●必要な知識

1.自社の組織構造(機能別組織、事業部制組織等)、業務分担構造の知識
2.アウトソーシングしている業務内容など社内外の業務分担構造に関する知識
3.上司・同僚との役割分担(業務分掌)
4.自分の権限で実施可能なこと、可能でないことの把握
5.職場におけるコミュニケーションツール(口頭、書面、電子メール等)の長所と短所
6.社内外の関係部門や取引先のキーパーソンに関する知識
7.人脈を広げるための会合の場に関する知識
8.TPOに応じたビジネス会話
・敬語、言葉遣い
・話し方、話法
・会話のマナー など
9.コミュニケーション手法の活用知識
・助言を引き出すための質問の仕方、話し方
・反発や反感を生み出す質問の仕方、話し方
10.取引先、関係先の研究と理解
・経営戦略、事業戦略
・取扱う製品、サービスの内容
・製品、サービスの競争力
・相手先の強み、弱み

2.関係者との連携による業務の遂行 レベル3 レベル4

社内外の関係者・関係部門と連携しながら円滑に業務を遂行する能力

①上司や同僚との連携による職務の遂行

○部門最適ではなく全社最適の立場から、率先して他部門長との連絡調整を図っている。
○根回しや事前調整を率先して行い、社内外における協力体制の構築を推進している。
○部下や先輩が起こしたトラブルが将来の業務運営に悪影響を与えないよう、相手先の上司とのフォローのための連絡調整を行うなど、関係修復に向けた行動を率先している。

②人的ネットワークの構築

○部門間の組織的な協力関係を構築し、非常時にも一致団結して業務を遂行できる体制の整備を行っている。
○部下や後輩に対して人的ネットワークを拡大するための場やノウハウを提供するなど、部門全体としての情報収集力や人的ネットワーク構築力の向上を図っている。

●必要な知識

1.自社の組織構造(機能別組織、事業部制組織等)、業務分担構造の知識
2.アウトソーシングしている業務内容など社内外の業務分担構造に関する知識
3.上司・同僚との役割分担(業務分掌)
4.自分の権限で実施可能なこと、可能でないことの把握
5.職場におけるコミュニケーションツール(口頭、書面、電子メール等)の長所と短所
6.社内外の関係部門や取引先のキーパーソンに関する知識
7.人脈を広げるための会合の場に関する知識
8.TPOに応じたビジネス会話
・敬語、言葉遣い
・話し方、話法
・会話のマナー など
9.コミュニケーション手法の活用知識
・助言を引き出すための質問の仕方、話し方
・反発や反感を生み出す質問の仕方、話し方
10.取引先、関係先の研究と理解
・経営戦略、事業戦略
・取扱う製品、サービスの内容
・製品、サービスの競争力
・相手先の強み、弱み