「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」で顧客数を増加させる環境整備!

「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」

経営コンサルタントイディアルシーク㈱

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卸売業(食品・菓子・雑貨等) 全職務共通 3.課題の設定と成果の追求

3.課題の設定と成果の追求 レベル1

上位方針を踏まえて重点的に取り組むべき課題を設定し、その達成に向けてスケジュール管理しながら粘り強く取り組む能力と姿勢

①課題・目標の明確化

○部門方針を明確に理解し、上司や同僚の助言を受けて担当業務に関する目標の設定を適切に行っている。
○新聞、雑誌等を通じて業界のビジネス動向、マーケット動向に関するニュースを把握している。
○担当業務を進める際のスケジュール案を上位方針に即して作成している。
○作業スケジュールを作成しながら仕事の無駄を発見し、除去を行っている。

②進捗管理の推進

○あらかじめ設定した社内・部門内のスケジュールに沿って作業を推進している。
○仕事が予定通り進んでいるか常に気を配っている。
○トラブルや情勢変化により計画通り作業が進まなくなった場合には、上司の判断を得ながら目標や計画の変更など速やかに対応を行っている。

③成果の追求

○真摯かつ誠実な態度で業務を遂行している。
○自分に与えられた役割は最後まで投げ出すことなくやり遂げている。
○業務報告書等の節目節目で怠りなく提出している。
○自身の健康管理に気を配るとともに、体調不良の際には無理することなく、上司にその旨申告している。

●必要な知識

1.担当業務やプロジェクトの全体像の把握
・部門目標、方針
・競合他社の動向
・同僚やメンバーの特性(専門性、経験等)
2.達成すべき目標水準の明確化
・目標とする成果レベルの定量的、定性的明確化
・コスト、納期、品質の明確化
・最低達成水準
3.日程計画作成に関する知識
・ワーク・ブレイクダウン・ストラクチャ(WBS)
・ガント・チャート
・パート(PERT)
・フェーズ管理法(PPP)
4.問題解決の技法
・分析アプローチ
・デザイン・アプローチ
5.業務やプロジェクトの諸ルールの把握
・目標や計画変更時の手続き
・提出書類の種類と提出期限
・稟議書等の手続きと決裁ルート
6.自己の能力と限界の把握
7.自身の健康状態の把握

3.課題の設定と成果の追求 レベル2

上位方針を踏まえて重点的に取り組むべき課題を設定し、その達成に向けてスケジュール管理しながら粘り強く取り組む能力と姿勢

①課題・目標の明確化

○新聞・雑誌や社内外の会合等を通じて、社会経済情勢、市場動向、技術動向等を把握し、これらの情報を自分の仕事と関連付けながら自らの業務課題や目標を検討している。
○部門内での自分の役割を自覚し、部門目標からブレイクダウンして自らの業務目標を明確に設定している。
○業務やプロジェクトの全体スケジュール作成に参画し、貢献している。
○前例に倣うだけでなく自由な発想であるべき姿をデザインし、これを実現するための課題を設定している。
○課題を設定する際には、上司等と相談しながらその達成水準、達成イメージを明確化している。
○目標設定に際し、他の目標とのバランス(目標間のトレード・オフ)を考慮している。

②進捗管理の推進

○自分の仕事の進捗管理を確実に実施するとともに、部下・後輩に対して日常管理に関する助言・指導を行っている。
○上位方針を理解したうえで、コストや期限を意識しながら優先順位をつけて業務に取り組んでいる。
○やりにくいことを先送りにせず、目標実現に向けて計画的に業務を遂行している。
○スケジュールの遅れが生じた際には、その要因分析を行い対応策を講じている。

③成果の追求

○目標の実現に向けて、最後まで諦めることなく粘り強く取り組んでいる。
○高い成果・目標に固執し、困難な状況下でもあらゆる手段を尽くしている。
○自身の達成した成果やこれに付随する情報を広く部門内に提供するなど、部門全体のことを意識した行動をとっている。

●必要な知識

1.担当業務やプロジェクトの全体像の把握
・部門目標、方針
・競合他社の動向
・同僚やメンバーの特性(専門性、経験等)
2.達成すべき目標水準の明確化
・目標とする成果レベルの定量的、定性的明確化
・コスト、納期、品質の明確化
・最低達成水準
3.日程計画作成に関する知識
・ワーク・ブレイクダウン・ストラクチャ(WBS)
・ガント・チャート
・パート(PERT)
・フェーズ管理法(PPP)
4.問題解決の技法
・分析アプローチ
・デザイン・アプローチ
5.業務やプロジェクトの諸ルールの把握
・目標や計画変更時の手続き
・提出書類の種類と提出期限
・稟議書等の手続きと決裁ルート
6.自己の能力と限界の把握
7.自身の健康状態の把握

3.課題の設定と成果の追求 レベル3

上位方針を踏まえて重点的に取り組むべき課題を設定し、その達成に向けてスケジュール管理しながら粘り強く取り組む能力と姿勢

①課題・目標の明確化

○マスメディアや人的ネットワークを通じて経営環境を常時把握し、会社にとって優先的に取り組むべき課題、緊急度は低いが長期的に取り組むべき課題等の洗い出しを行い、これをブレイクダウンして自身の業務目標を設定している。
○目標を実現するための複数のやり方を提示し、不測の事態が発生した際のオプションも含めて業務計画を策定している。
○「われわれの事業とは何か」「何であるべきか」を常に自問し、現状追認ではなく、「本来どうあるべきか」という問題意識から課題形成を行っている。

②進捗管理の推進

○目標設定当初と異なる事態が発生した場合には、当初案に固執することなく優先順位を柔軟に判断し、目標とスケジュールの最適化を実現している。
○仕事の進め方そのものを変革するための具体的なアプローチを部下や後輩に明示するとともに、自らもそれを実践している。
○グループ内の定期ミーティング等を通じて業務全体の進捗管理を行い、スケジュールに深刻な遅れが生じる前に対策を講じている。

③成果の追求

○前例のない未知の領域に挑戦し、一定の成果を挙げている。
○強い意志や意欲を周囲に示して課題達成の求心力となるとともに、後輩のモデルとしての役割を果たしている。
○既に確立しているやり方を踏襲するのではなく、独自の方法により取り組むなどブレイクスルーへの工夫を常時行っている。

●必要な知識

1.担当業務やプロジェクトの全体像の把握
・部門目標、方針
・競合他社の動向
・同僚やメンバーの特性(専門性、経験等)
2.達成すべき目標水準の明確化
・目標とする成果レベルの定量的、定性的明確化
・コスト、納期、品質の明確化
・最低達成水準
3.日程計画作成に関する知識
・ワーク・ブレイクダウン・ストラクチャ(WBS)
・ガント・チャート
・パート(PERT)
・フェーズ管理法(PPP)
4.問題解決の技法
・分析アプローチ
・デザイン・アプローチ
5.業務やプロジェクトの諸ルールの把握
・目標や計画変更時の手続き
・提出書類の種類と提出期限
・稟議書等の手続きと決裁ルート
6.自己の能力と限界の把握
7.自身の健康状態の把握

3.課題の設定と成果の追求 レベル4

上位方針を踏まえて重点的に取り組むべき課題を設定し、その達成に向けてスケジュール管理しながら粘り強く取り組む能力と姿勢

①課題・目標の明確化

○豊かな経験・広い学識、全体を俯瞰する視点に基づき、正確な現状認識・分析を行い、独自性ある問題抽出、斬新な課題設定を行っている。
○社会経済情勢や流行、専門誌、社内外の人的ネットワークを活用しながら専門知識やスキルを維持し、社会を見る感度を磨きながら鋭い問題意識を持ち続けている。
○自社の企業理念やミッションに基づく個別プロジェクトの目標設定に際し、不確実性を前提としたシナリオに基づき、環境要因や制約条件などの前提条件を体系的に洗い出している。

②進捗管理の推進

○方針や範囲の変更、顧客要求事項の変更、リソースの制約などの環境変化が起こった際にも、目標の具現化と顧客満足の維持向上に向けた的確な進捗管理を実施している。
○調査またはプロジェクトの実施に当たり、QCDS(品質・コスト・納期・サービス)の観点から総合的な判断を行っている。
○WBS(ワーク・ブレイクダウン・ストラクチャ)の作成により、実行すべき作業を棚卸しし、作業分担と責任範囲を明確にしている。
○活発なコミュニケーションにより、それぞれの作業における責任者に当事者意識とスケジュール遵守を徹底し、緻密なスケジュール管理を行っている。
○業務やプロジェクトなどの進捗報告を適宜実施し、業務内容が変更した場合は契約変更など必要な手続きを速やかに行っている。

③成果の追求

○複雑かつ困難な課題に対し、「高い視点」と「広い視野」に基づき全力で取り組んでいる。
○前例のない未知の領域に挑戦し、社内外の関係者と協働しながら、確固たる使命や目的をもって取り組むことで一定の成果を挙げている。
○リーダーシップを発揮して課題達成の求心力となるとともに、後輩のモデルとしての役割を果たしている。
○達成意欲を高く持ち続け、粘り強く取り組み、期待を上回る成果を挙げることで顧客やクライアントの満足度を高めている。

●必要な知識

1.担当業務やプロジェクトの全体像の把握
・部門目標、方針
・競合他社の動向
・同僚やメンバーの特性(専門性、経験等)
2.達成すべき目標水準の明確化
・目標とする成果レベルの定量的、定性的明確化
・コスト、納期、品質の明確化
・最低達成水準
3.日程計画作成に関する知識
・ワーク・ブレイクダウン・ストラクチャ(WBS)
・ガント・チャート
・パート(PERT)
・フェーズ管理法(PPP)
4.問題解決の技法
・分析アプローチ
・デザイン・アプローチ
5.業務やプロジェクトの諸ルールの把握
・目標や計画変更時の手続き
・提出書類の種類と提出期限
・稟議書等の手続きと決裁ルート
6.自己の能力と限界の把握
7.自身の健康状態の把握