「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」で顧客数を増加させる環境整備!

「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」

経営コンサルタントイディアルシーク㈱

〒700-0927 岡山市北区西古松2-26-22

 教育環境導入作成資料 パン製造業 施設介護業 卸売業(食品・菓子・雑貨等)

能力評価シート パン製造業 アパレル業 在宅介護業 施設介護業 ホテル業 プラスチック製品製造業 金属プレス加工業

卸売業(食品・菓子・雑貨等) 全職務共通 5.組織と人のマネジメント

5.組織と人のマネジメント レベル3

担当組織の人的資源を適切にマネジメントしながら、業務目標の達成に向けて組織を統率する能力

①組織のマネジメント

○組織内のメンバーに対し、目標達成に向けた明確なビジョンと道筋を示している。
○目標達成のための人材要件を明確化し、組織の要員計画を作成している。
○部下の専門性、経験、性格等を勘案し、その役割分担と人員配置の最適化を図っている。
○定期的にミーティングを行いメンバーに発言の機会を与えるなど、組織内の議論の活性化やコミュニケーションの増大に向けた取組みを行っている。
○チーム内メンバーの仕事量のバランス、達成期待等を常にチェックしている。
○組織内に蓄積された知識やノウハウを組織内で共有化するための試みを行っている。

②人材のマネジメント

○部下の仕事振りを常時把握し、過労防止や安全衛生の観点から時宜を得た助言や指導を行っている。
○ルールに則って公正な人事考課を行っている。
○叱った方が伸びる部下、褒めた方が伸びる部下など、部下の個性を把握したうえで状況に即した指導・助言を行っている。
○マナー違反や遅刻・欠勤など、部下が規律違反を行った場合には、曖昧にすることなくその都度注意している。
○緊急でない案件については、敢えて細かな指導は行わず部下の自主性に任せるなど、部下の長期的な能力向上を念頭においた育成手法を採っている。
○部下の能力や適性を把握し、各人のキャリア・プランに沿った能力開発策を助言している。

●必要な知識

1.組織文化の機能
2.組織構造の長所・短所の把握
・機能別組織
・事業部制組織
・マトリクス組織
3.要員計画の作成
・メンバーの選出
・メンバーの人材ポートフォリオ(専門、経験等)
・役割分担の人員配置
4.人的資源管理の知識
・モチベーションの与え方
・人事考課の仕組みとルール
目標管理の理念と方法
人事考課の内容と考課ルール
・労務管理の知識
労働時間管理
労働安全衛生管理
男女雇用機会均等法 など
・面接と指導のスキル
5.リーダーシップの基本と原則
・リーダーの条件
・リーダーシップのスタイル
・リーダーシップの適合条件 など
6.コーチング、メンタリングの意義と方法
7.ナレッジマネジメント
8.学習する組織

5.組織と人のマネジメント レベル4

部門の人的資源を適切にマネジメントしながら、業務目標の達成に向けて組織を統率する能力

①組織のマネジメント

○部門全体に対し、事業の将来像に関する明確なビジョンとその実現に至る道筋を示している。
○慣習や前例にとらわれることなく、適材適所の観点から戦略的に人員の選定や人材配置を行っている。
○分権化やフラット化を推進するなど、事業内容や人員構成に即した組織開発を行っている。
○部門全体を統括する立場として、部下の個性を把握し、自ら進んで部下とコミュニケーションを図りながら組織の士気を向上させるとともに、開放的で闊達な組織文化を育んでいる。
○部門内の知識やノウハウを体系的に管理するなど、中長期的な組織業績向上を実現するための仕組みづくりを行っている。

②人材のマネジメント

○自分を超える将来のリーダーを計画的に育成している。
○部下の能力を見極めたうえで、適当な場合には情報や経営資源を提供したうえで大幅な権限委譲を行うなど、部下のモチベーションを高めるための工夫を行っている。
○公正・公平の観点から部下の人事考課を行い、部下の個性に応じて次期に向けたアドバイスを行っている。
○自ら継続学習を行い模範を示すことで、部下の学習、成長意欲を喚起している。

●必要な知識

1.組織文化の機能
2.組織構造の長所・短所の把握
・機能別組織
・事業部制組織
・マトリクス組織
3.要員計画の作成
・メンバーの選出
・メンバーの人材ポートフォリオ(専門、経験等)
・役割分担の人員配置
4.人的資源管理の知識
・モチベーションの与え方
・人事考課の仕組みとルール
目標管理の理念と方法
人事考課の内容と考課ルール
・労務管理の知識
労働時間管理
労働安全衛生管理
男女雇用機会均等法 など
・面接と指導のスキル
5.リーダーシップの基本と原則
・リーダーの条件
・リーダーシップのスタイル
・リーダーシップの適合条件 など
6.コーチング、メンタリングの意義と方法
7.ナレッジマネジメント
8.学習する組織