「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」で顧客数を増加させる環境整備!

「1.従業員能力の向上」「2.経営効率の向上」「3.顧客満足度の向上」

経営コンサルタントイディアルシーク㈱

〒700-0927 岡山市北区西古松2-26-22

 教育環境導入作成資料 パン製造業 施設介護業 卸売業(食品・菓子・雑貨等)

能力評価シート パン製造業 アパレル業 在宅介護業 施設介護業 ホテル業 プラスチック製品製造業 金属プレス加工業

卸売業(食品・菓子・雑貨等) ロジスティクス 1.ロジスティクス・マネジメント

1.ロジスティクス・マネジメント レベル3 レベル4

「物流」「センター開設・運営」を管理する能力

①ニーズの把握と自社の現状把握

○取引先企業(メーカー及び小売業)に提供している機能、及び自社物流機能について、全体像及び基本的枠組みを理解している。
○取引先企業あるいは自社の物流戦略について熟知している。
○競合他社と比較した場合の、自社の強み及び弱みを理解している。
○自社担当者に明確なビジョンを提示し、目標達成までの道筋を示している。
○収集した情報をもとに、自社が提供できる機能について検討・決定している。

②各ロジスティクスの管理

○提供する各ロジスティクス機能間の調整を行っている。
○ロジスティクスに関連する自社の他部署(マーケティング担当部署など)や、関係する取引先(メーカー及び小売業等)との調整を図っている。
○ロジスティクス業務の提供に当たり、自社担当者の担当業務量のバランスを調整している。
○ロジスティクス機能の提供に当たり、コストが適切であるか判断している。
○提供するロジスティクス業務のサービスレベルを管理している。
○ロジスティクス機能の提供に当たり、その進捗状況をマネジメントしている。

③成果の確認及び次回へのフィードバック

○ロジスティクス業務がどのように実現されたか把握している。
○問題点や改善点について部下と相談した上で、業務のやり方を定期的に見直している。
○行ったロジスティクスが、得意先のニーズを満たすものであったかどうか、ヒアリング等をベースに分析している。

●必要な知識

1.ロジスティクスを行う上での前提事項
・取扱商品に関する知識
・物流に関する基本方針及びコンセプト
・物流の基本的な流れ
2.物流に関する知識
・輸送に関する知識
・保管・在庫管理に関する知識
・包装に関する知識
・発注に関する知識
・検品に関する知識
・陳列・品出しに関する知識
・棚卸しに関する知識
・バーコードやITFなど情報に関する知識
3.取引先企業や他部署との交渉
4.流通業界全般に関する知識
・流通に関する基礎知識
・流通政策の変化
・中間流通機能の変化
・小売業態構造の変化